鳥羽みなとまつり|花火の穴場は?駐車場の混雑・場所取りの注意点

鳥羽みなとまつり 2018 画像

鳥羽湾の空と海を大輪の花火が染め上げる「鳥羽みなとまつり」。約5,000発の花火が1時間の間にテンポよく打ち上がり、クライマックスは”海が燃える夜”とまで形容される花火は一見の価値あり!

 

せっかく花火を見に行くなら混雑を避けて、ゆっくりできる穴場スポットが知りたいですよね?

 

2018年の「鳥羽みなとまつり」を満喫するための情報をまとめてみました♪

「第63回鳥羽みなとまつり」へ行こう!

もともと鳥羽みなとまつりは金刀比羅宮鳥羽分社が建立されたときに始まったお祭り。当日は神に捧げる神事も行われ、その最後を飾るのが海上花火大会なんです。

 

今年の開催日は2018年7月27日(金)。平日に開催される珍しい花火大会ですが「鳥羽のみなとまつりの花火は凄い!」と口コミで広がり、年々来場者数が増えているんだとか!

 

その多くの来場者を待っているのが100軒を超える屋台。やっぱり夏と言えば花火。花火と言えば屋台ですよね?会場周辺はお祭りの楽しい雰囲気に包まれ、とても賑わっています。

 

焼きそば、フランクフルト、あまーいスイーツを食べたら、あとは花火が打ち上がるのを待つだけ♪

 

打ち上げの5分前を知らせるアナウンス。そして、会場に響き渡るカウントダウン。10.9.8、7……2、1!

 

20時になった瞬間に打ち上がるオープニングの花火。1時間の間に約5,000発がテンポよくドンドン打ち上がる様子は見ていて爽快です。

開催日2018年7月27日
開催場所鳥羽マリンターミナル周辺
打上時刻20:00~21:00
打上数5,000発
有料観覧席あり(1口1,500円の協賛金で観覧席チケット1枚)
駐車場500台(1日1,000円)
アクセス【電車】
・JR參宮線・近鉄線「鳥羽駅」から徒歩8分
【車】
・伊勢自動車道「伊勢IC」から伊勢二見鳥羽ラインを経由して国道42号線を鳥羽方面へ。
問い合わせ0599-25-1373(鳥羽みなとまつり実行委員会)

鳥羽みなとまつりの会場までのアクセス!

主要都市からは電車の利用がおすすめ!

メイン会場となるのは鳥羽市「鳥羽マリンターミナル周辺」です。最寄り駅のJR「鳥羽駅」と近鉄「鳥羽駅」から徒歩約8分です。

《大阪からのアクセス》

近鉄奈良線「近鉄大阪難波駅」から有料特急・鳥羽行に乗車→→→近鉄「鳥羽駅」に到着

《京都からのアクセス》
近鉄京都線「京都駅」から急行・橿原神宮前行に乗車→→→「大和西大寺」を経由して「大和八木駅」から有料特急・賢島行に乗車→→→近鉄「鳥羽駅」に到着
《名古屋からのアクセス》
JR「名古屋駅」から快速・鳥羽行に乗車→→→「鈴鹿駅」・「津駅」を経由して「鳥羽駅」に到着

駐車場はどこを利用すると便利?

鳥羽みなとまつりの会場周辺には臨時駐車場が用意される予定です。下記パンフレットに記載されている「【P】駐車場」「鳥羽水族館」「ミキモト真珠島」の駐車場が1日1,000円で利用できます。

鳥羽みなとまつり 会場 マップ 地図 画像

拡大画像はコチラ▷PDF形式:3.77MB

臨時駐車場の利用時間は17:30~22:00(鳥羽水族館のみ18:00~22:00)まで。臨時駐車場は開場と同時を狙わないと車を止めることが難しいです。

 

また、それ以外の周辺駐車場は午後15時過ぎには満車になっているとの情報があります。車で来場する場合は朝から鳥羽を満喫するつもりで現地に向かいましょう!

 

そして、花火の終了と同時に車の出庫が始まり、場所によっては歩行者の安全確保のため22時ごろまで出庫制限があります。出庫が22時30分を過ぎることも予想されるのでイライラせず、安全運転で帰宅しましょうね♪

 

鳥羽みなとまつりの会場周辺の駐車場については以下の駐車規制があるのも要確認です!

駐車場名日時規制内容
佐田浜第1駐車場7月27日 18時まで短縮営業*
佐田浜第2駐車場7月26日~27日終日月極契約者専用
佐田浜第3駐車場7月23日~7月26日入庫不可(出庫は可能)
佐田浜第3駐車場7月27日終日閉鎖(祭り会場となるため)

※=午後1時から通常の入り口は閉鎖され、臨時入り口が設置されます。臨時駐車場として1日1,000で利用可能。満車になり次第入場規制されます。午後6時~午後10までは交通規制により入出庫できないので注意です。

「鳥羽みなとまつり」の穴場スポットは?

メイン会場となるので混雑するには混雑します。我慢できないほどの混雑かと言うと……そうでもない(笑)花火は海上から打ち上げられるので北は「かもめ広場」から南は「ミキモト真珠島」まで広範囲で鑑賞できるので人が分散するからです。

 

おすすめは協賛者用観覧席のすぐ隣の「ドルフィン公園」

 

場所取りについては以下の注意点があるのでルール・マナーを守りましょう♪

【ドルフィン公園・鳥羽マリンターミナル連絡通路】
緊急時や救急搬送用に警備通路が設置されます。警備通路のため場所取りは終日できません。警備通路以外は歩行者の妨げになるので当日午前9時までは場所取り禁止。
【鳥羽マリンターミナル周辺の歩道・道路】
バス通行や歩行者の妨げになるので交通規制が実施される当日午後6時までは場所取り禁止。※ガムテープ等による場所取りは撤去時に跡が残ったり、粘着成分が残るので使用禁止

 ミキモト真珠島

花火大会の当日は無料で開放され、会場からも近く迫力のある花火を間近で感じることができるスポット。

1日1,000円で利用できる臨時駐車場があるので車でもアクセスがしやすい。

島内にトイレはあるので安心!ただし、カフェやレストランは17:30で営業終了なので飲食物は持参!

城山公園(鳥羽城跡)

JR鳥羽駅から徒歩5分の場所にある鳥羽城の石垣がそのまま残る公園。

高台になっていて鳥羽湾と花火の両方を一望でき、広々とした園内は三脚を立ててカメラで撮影するにも適しているスポット。

帰りは足元が暗く、階段があるからスニーカーや歩きやすい靴がベスト♪

公園内にはトイレも完備されているから長時間の場所取りでも安心!

鳥羽石油 配送センター

地元の人が知る「鳥羽みなとまつり」鑑賞スポット。上記の2ヶ所よりも知られていない穴場。

海上花火は下の方が途切れてしまうものの打ち上げ花火は綺麗に見ることができる。

周囲にはコンビニがないので事前に飲食物を購入してすることを忘れずに♪

ちょっと贅沢?遊覧船から花火を観覧する!

鳥羽みなとまつりでは鳥羽湾をクルージングした後に海の上に停泊して、船の上から花火を眺めることができるプランが2つあります。

 

まず、1つ目が「志摩マリンレジャー」が運営する遊覧船。18時から入船開始で19時40分に出航。約1時間半の間、鳥羽湾をクルージングしながら花火を鑑賞することができます。

 

料金は大人:2,000円、子ども:1,000円。船の上からゆったりと花火を見ることができて、さらにクルージングという非日常を味わうことできる。これならリーズナブルですよね?

 

定員の250名に達した時点でチケットの販売は終了となるので、早めにチケットをGETしてくださいね。

志摩マリンレジャーによる花火鑑賞クルーズ
料金【大人】2,000円
【子ども】1,000円
チケット版売所真珠島・水族館前観光船乗り場
問い合わせ0599-25-3147(土日祝を除く9:00~17:00)

2つ目が鳥羽港と愛知県・伊良湖岬を結ぶフェリーを運行する「伊勢湾フェリー」と旅行会社「旅日記」によるツアー。

 

18時にフェリーターミナルを出港し、鳥羽湾内をサンセットクルージング。答志島付近から折り返して花火打ち上げまでの時間を過ごします。周囲は遮るものがない海の上。花火を堪能して21時15分ごろ帰港します。

 

こちらのツアーも毎回キャンセル待ちが出るほどの人気。伊勢湾フェリーの公式HPから花火鑑賞ツアーの案内が出たら迷わず予約ですね。

伊勢湾フェリーによる海上花火鑑賞ツアー
料金【大人】3,000円
【小人(小学生)】2,000円
【幼児(3歳以上)】500円
※雨天中止。その場合はツアー代金全額払い戻し
予約
問い合わせ・0599-26-3335(伊勢湾フェリー)
・0596-20-8280(旅日記)

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