香住の花火大会2018|穴場は?口コミのおすすめは?駐車場の混雑予想

香住ふるさとまつり 海上花火大会 2018 画像

香住ふるさとまつりのメインイベントとなる海上花火大会。打ち上げ数は約2,500発。中規模の花火大会になりますが、あたり一面を黄金色に染め上げるラスト10分間は必見です。

 

せっかく花火を見に来たのなら「綺麗に花火を見れる場所は?」、「会場から近い駐車場はどこ?」、「帰りの混雑を回避する方法は?」など知りたいことはいっぱい!

 

第41回香住ふるさとまつり海上花火大会を満喫するための情報をギュッとまとめてみました♪

「香住ふるさとまつり2018」へ行こう!

香住浜がある香美町は松葉ガニの水揚げで知られている港町。冬がカニなら夏は兵庫県4大花火大会の1つに数えられている海上花火大会が風物詩。

 

毎年多くの観光客が訪れる人気の花火大会。岸から打ち上げ場所までは約350mと近く、打ち上げ数以上に迫力を感じます。2017年は10部構成のうち、ほとんどが最後にスターマイン(速射連発花火)を打ち上げてくれます。

 

そして、100発連続で打ち上がるクライマックスは圧巻の一言です。

 

また、花火大会と言えば屋台。焼きそば、たこ焼き、フランクフルトにりんご飴。しおかぜ香苑には約150店もの屋台が立ち並びます。会場に一歩足を踏み入れただけでワクワクが止まりません♪

開催日2018年7月21日(土)
開催場所香住浜海上、香住浜一帯(香美町香住区)
打上時刻20:00~21:00
打上数約2500発
有料観覧席なし
アクセス【電車】
・JR山陰本線「香住駅」から徒歩5分
【車】
・北近畿豊岡道「日高新鍋高原IC」から国道31号線経由で車で50分
問い合わせ0796-36-3355

おすすめの駐車場はドコ?交通規制情報が知りたい!

花火大会へ訪れるなら、事前に確認しておきたいのが「駐車場」と「会場周辺の交通規制」。

 

まず、会場周辺の道路は以下の通り、交通規制されるので注意が必要。

香住ふるさとまつり 交通規制 駐車場 画像

車両通行止め(19:00~21:30の間歩行者専用道路)
  • 香住港湾線
  • 七日市香住若松線
  • 西湊連絡線
  • 香住1号線
  • 香住207号線
  • 香住201号線
  • 香住2号線
  • 七日市213号線
駐停車禁止(18:00~21:30)
  • 三田矢田線(通称:矢田堤防道路)

2017年に用意された臨時駐車場は以下の4ヶ所!

香住小学校(約200台)

矢田橋下河川敷(約100台)

香住西港(約800台)

香住東港(約1200台)

駐車場はお祭りの会場から近い「香住小学校」がおすすめ。臨時駐車場の開場時間は17時30分からですが18時には満車になっているので、お早めに!

 

また、香住西港は会場に最も近いけれど交通規制のため21時30分以降しか出庫できません。花火の後、時間にゆとりがあるなら利用してみてもいいかもしれないですね。

 

香住東港は会場から徒歩で15分と少し遠いのが難点。その代わりスムーズに入出庫でき、駐車できる台数が多いので確実に空いています。「少しくらい歩いても大丈夫!」というなら、ぜひ!

 

例年、香住駅の周辺は大渋滞になるので車での来場する場合は混雑覚悟の上、安全運転でお願いしますね♪

「香住ふるさとまつり」の花火を観覧するベストポジションは?

香住ふるさとまつりの海上花火大会を観覧するなら「本部近くの真正面ポジション」がおすすめ。

 

波打ち際は立ち入り禁止のテープが貼られ、その後ろはコンクリートで舗装された道になっています。17時30分の時点で海沿いはかなりの数が場所取りされているので、岸から少し下がった芝生があるエリアがペストポジション!

 

コンクリートで舗装された道よりも小高くなっているので前の人の頭に邪魔されることなく花火を満喫することができますよ。地面が芝生なのでレジャーシートは必須です♪

  • レジャーシート・敷物
    長い間、地面の上に座っているとお尻が痛くなるので少し厚めのシートがおすすめ。寝ころびたいなら小さくても幅120cm×奥行180cmくらいのレジャーシートが目安です。
  • ハンドタオル
    汗拭きだけでなく、濡らして首に巻いたり、突然の雨で濡れた場合、何かをこぼしたとき……etc。とにかく便利で重宝します。
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
    サッと取り出して汚れを拭けるのでハンドタオルと合わせて持参したい持ち物♪また、ポケットティッシュは水に流せるタイプだと万が一トイレで「紙がない……」となったときでも安心です。
  • 汗拭きシート・制汗スプレー
    「汗でベタベタして気持ち悪い……」と不快な気分で見る花火大会は楽しくない!
  • 日焼け対策グッズ
    夏は日が差している時間が長いので19時を過ぎても紫外線はガンガン降り注いでいます。日焼け止めクリームだけでなく帽子やサングラスがあると、より紫外線をブロックできます。
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め薬
    水が多いところには蚊が発生しやすいので虫よけスプレーは必須。とくに子どもはかゆいのを我慢できずにかきむしってしまうのでかゆみ止め薬は持参した方がいいですね。
  • 常備薬・絆創膏
    会場の周辺にはドラッグストアがないので風邪薬、胃腸薬、酔い止め薬など必要なものは持参してくださいね。絆創膏は靴擦れが起こったときの応急処置に!
  • 雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)
    夏は突然の夕立や雷雨などが起こることもしばしば。荷物を背負ったままでも着ることができるポンチョタイプのレインコートがおすすめです。

花火が見えるホテルや旅館はある?

目の前が香住海岸になっている旅館「夕香楼 しょう和」なら展望風呂付特別室から花火を鑑賞しながら入浴できるという最上級の贅沢を味わうことができます。

住所 兵庫県美方郡香美町香住区七日市312-1
チェックイン15:00(最終チェックインは22:00)
チェックアウト10:00
駐車場あり(無料)
アクセス
問い合わせ0796-36-0052
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