八幡堀まつり2018|屋台は出る?駐車場はある?見どころ満載の散策路

八幡堀まつり 2018 画像

2018年10月13日(土)・14日(日) の2日間で開催される「八幡堀まつり」。約3,500個のLEDライトと灯篭が情緒溢れる街並みを照らします。ライトアップされた街並みはすごく幻想的な雰囲気でアッチもコッチもフォトジェニック♪

 

さて、八幡堀まつりへ車で来場するなら駐車場の確保は必須!また、当日のイベントスケジュールも気になるところ!

 

八幡堀まつり見どころから楽しみ方まで散策を満喫するための情報をまとめてみました♪

情緒ある街並みをライトアップ!「第21回八幡堀まつり」へ行こう!

映画「るろうに剣心」や朝ドラ「あさが来た」のロケ地として知られる八幡堀。豊臣秀次(豊臣秀吉の甥)が築いた城下町として栄え、商人の町として発展しました。

 

当時からの街並みが残る新町通りは重要伝統的建築物群保存地区に指定され、遊歩百選(歩くことで健康増進を図り、観光しながら歴史文化に触れることができる散策路)にも認定されています。

 

八幡堀まつりは約3,500個のLEDライトとロウソクの柔らかな灯りが情緒ある街並みを照らします。昼と夜とでガラッと雰囲気が変わる街並みのコントラストを楽しみましょう♪

開催日2018年10月13日(土)・14日(日)
開催時間18:00~21:00
開催場所八幡堀(滋賀県近江八幡市宮内町周辺)
アクセス【電車】
[大阪方面から]
・JR「大阪駅」から米原・長浜行に乗車→(新快速で約60分)→「近江八幡駅」で下車。近江鉄道バス《長命寺線》で「大杉町」または「八幡山ロープウェイ」下車。
[名古屋方面から]
■新幹線で
・「名古屋駅」から新幹線ひかりに乗車→→「米原駅」でJR東海道本線《姫路行》に乗り換え→→「近江八幡駅」で下車。近江鉄道バス《長命寺線》で「大杉町」または「八幡山ロープウェイ」下車。
■特急列車
・名古屋駅よりJR特急しらさぎ7号に乗車→→「米原駅」でJR東海道本線《姫路行》に乗り換え→→「近江八幡駅」下車。近江鉄道バス《長命寺線》で「大杉町」または「八幡山ロープウェイ」下車。
【車】
[大阪方面から]

■名神高速道路を利用 約95 km/1時間30分
高速竜王ICを出て国道477号線方向へ八幡堀まで12km/25分
[名古屋方面から]
■名神高速道路を利用 約110 km/1時間40分
高速竜王ICを出て国道477号線方向へ八幡堀まで12km/25分
駐車場あり
問い合わせ0748-32-7003(近江八幡観光物産協会)
URL

「八幡堀まつり」の会場周辺に駐車場はある?

混雑を避けるためには電車で来場するのがベストなのは分かっているけれど車で来場するほうが便利な場合もありますよね?(笑)

 

2017年は旧市民病院跡地を市役所臨時駐車場として開放し、の八幡堀まつり会場周辺(市営小幡観光駐車場まで)との間をシャトルバスが運行しました。

2017年10月7日(土)・8日(日)|16:00~21:30 ※約10分間隔で運行。

2018年度についてはシャトルバスの運行は未定。公式HPにて情報が更新されれば追記しますね。

 

また、お祭りの当日は「多賀観光駐車場」と向かいにある「臨時観光駐車場」を利用することができます。それぞれ駐車できる時間が異なるので注意してくださいね!

《多賀観光駐車場》
駐車台数|43台(最大57台)
駐車料金|510円
駐車可能時間|9:00~17:00(八幡掘まつり開催日は9:00~22:00)
《臨時観光駐車場》
駐車台数|30台
駐車料金|510円
駐車可能時間|2017年は7日(土)のみ18時からの利用。今年度の利用時間は未定

「八幡堀まつり」の見どころは?散策を楽しめるイベントが充実!

お祭りを盛り上げる屋台がいっぱい♪

お祭りと言えば屋台。屋台と言えばお祭りと縁日には欠かせません。もちろん八幡掘まつりにもさまざまな露店が立ち並びます。

 

千成亭のプレミアムコロッケは普通の2倍の量をお肉を使った食べ応え十分なコロッケ。

あゆの店きむらの店先では炭火によって焼かれる鮎の塩焼き。

バームクーヘンでお馴染みのクラブハリエは八幡堀まつり限定のメープルバターパンケーキなどなど♪

 

街歩きが楽しくなるようなグルメがいっぱい。この日ばかりはお財布の紐も緩んでしまいますね(笑)

「八幡ドルの夜景」を見に行こう!

八幡掘まつりの開催に合わせて八幡山ロープウェイも営業時間を22:00まで延長。この日だけしか見ることができない「八幡ドルの夜景」を見に行きましょう♪

 

また、山頂には縁を結ぶ恋のパワースポットとして「誕生石の泉」や「恋人の聖地モニュメント」、「誓いの四葉」など恋人同士なら絆を深め、おひとり様なら恋を呼び寄せてくれます。

《料金》
おとな|片道490円、往復880円
こども|片道250円、往復440円
※おとな料金は中学生以上、こども料金は6最~12歳
《最終運行》上り:20:30 下り:21:00
《問い合わせ先》

TEL|0748-32-0303(受付時間:9:00~17:00)

有料施設を無料で公開!

八幡堀まつりの開催日は有料の施設が無料(ロープウェイ除く)で利用できるだけでなく、夜間の特別公開や普段なら非公開の邸宅を公開するなどお得な2日間です。

 

各所で八幡堀の魅力を感じることのできる企画展、コンサート、スタンプラリーが実施され街歩きを楽しむことができるイベントが盛りだくさん。

 

会場マップについては近江八幡観光物産協会が絶賛制作中。10月初旬に完成予定なので追加情報はもう少し待ってくださいね♪

 

2017年は以下の施設で催し物が開催されていました。今年も同じ施設での催し物が予定されています。

八幡教育会館(旧伴家住宅)『無料開放&観光紙芝居』
7日(土)|18:00~20:00 観光ボランティアガイド協会による紙芝居
両日|無料開放と通常非公開の3階「地震の間」の公開
市立資料館(旧西川家住宅)『旧西川家の無料開放とコンサート』
7日(土)|大正琴のコンサート
8日(日)|未定
かわらミュージアム
両日|無料開放・コンサート(予定)
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA『企画展 惑星ノマーーPLANET NO-MA』
両日|18:00~21:00 ※観覧料無料
あきんど道商店街
7日(土)|近江八幡まちや倶楽部の調理師会による屋台。ラムネ、ビール、みたらし、フランクフルトなどを販売
近江八幡まちや倶楽部『酒蔵でちょっと体験していきませんか?』
両日|10:00~21:00
①近江八幡市唯一の酒蔵跡の見学(入場無料)
②書家「金澤翔子」さん等の作品展示ギャラリー(入場無料)
③金魚すくい、射的などの縁日(有料:18:00~)
④その他、出展者によるさまざまな催し物あり
旧八幡郵便局(ヴォーリズ建築)
しみんふくし滋賀 野間清六邸『商家の夕涼み』
7日(土)|ギター・アンサンブルの調べ(湖風)
【1回目】19:00~19:45
【2回目】20:00~20:45

8日(日)|琴アンサンブルの調べ(以音)
【1回目】18:00~18:30
【2回目】19:00~19:30

※通常は非公開の施設。両日とも入場無料
【有料】八幡山ロープウェイ
サケデリック・スペース 酒游館
7日(土)|《投げ銭ライブ》18:00開演
8日(日)|《ライブ》18:00開場、18:30開演
予約3,500円/当日4,000円/ドリンク別500円(地酒おかわり自由)
奥村家住宅『江戸後期の町家の特別公開』
アンドリュース記念館

「八幡堀まつり」のみんなの口コミ&感想

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