全肉祭2019【和歌山】出店&メニューは?駐車場・アクセス・開催情報

和歌山県下で最大級の秋の食博「全肉祭 in 和歌山城」が今年も開催されます!

 

畜産の牛肉・豚肉・鶏肉などに限らず、海産の魚肉や農産の果肉など広い意味で”肉”をテーマにした大規模イベントです。

 

こちらの記事では全肉祭で利用できる周辺の駐車場や全肉祭の会場の様子、食べておきたい!和歌山グルメなどを紹介。食欲の秋は全肉祭で足を運びましょう!

食欲の秋!全肉祭 in 和歌山城へ行こう

今年も全国を対象に公募によって集まった各地の美食グルメ屋台が「和歌山城・砂の丸広場」に集結します。

 

お肉は牛、豚、鳥に限らず鹿、イノシシなどのジビエもあり。普段は食べられないような珍しいお肉を全肉祭で味わってみましょう。

 

また、魚肉はイカやタコ、ワタリガニなど、こちらもバラエティ豊かな魚介料理を楽しむことができそうです。お肉を食べたあとに口をサッパリとさせたいならジューシーな”果肉”を味わってみて♪

 

また、今年は畜産・海産・農産・総合の4つの部門で一般人気投票をとり、グランプリを決定する最強食肉決定戦も実施し、会場を盛り上げます。

 

あなたも、ぜひ会場に足を運んでお気に入りの肉料理に一票投じてみませんか?

開催期間【前 半】201911月9日 (土) 〜 11月10日(日)
【後 半】201911月15日 (金) 〜 11月17日(日)
開催時間10:00〜21:00
会場和歌山城・砂の丸広場
アクセス【電車】
・南海「和歌山市駅」から徒歩約10分
【電車&バス】
・JR「和歌山駅」からバス(0系統、25系統)公園前バス停下車
入場料無料 (飲食代は別途必要)
駐車場専用駐車場なし (周辺のコインパーキングを利用)
問い合わせ080-6169-0507

和歌山城周辺でおすすめの駐車場は?

和歌山市営中央駐車場

地元では「市役所の駐車場」と呼ばれていて、その名の通り市役所利用者のための駐車場です。

 

平日は来庁者優先となりますが土日祝は1日最大800円で利用できる駐車場として行楽シーズンに重宝します。また、収容台数が560台と周辺の駐車場に比べても多く、空車を探しやすいこともおすすめポイント!

 

90分までは無料ですが平日に限り90分以上利用するときは料金が割高に!周辺の駐車場のほうが1時間あたりの料金が安いことがあります。

 

また、ケヤキ大通から右折での入庫はできないので市役所の西側からアクセスするように注意しましょう。

注意

  • 90分まで駐車料金が無料なのは市役所のホームページにて確認しましたが、イベント時や利用状況などでルールが変更される可能性があるので現地でも確認をお願いします!
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住所〒640-8156 和歌山県和歌山市七番丁19
営業時間24時間
休業日1月1日~3日まで
時間料金【平 日】
・1時間30分まで無料
・1時間30分から2時間まで480円
・以後30分毎160円
【土日祝、12月29日~31日のみ】
・1時間30分まで無料
・1時間30分から2時間まで320円
・以後1時間毎160円
最大料金【土日祝、12月29日~31日のみ】8:30〜21:00まで1日最大800円
平日は最大料金の設定なし
夜間料金21:00〜翌8:30の利用は1泊1,030円
駐車台数560台

市営和歌山公園駐車場

お城 (天守閣) に1番近い駐車場が「市営和歌山公園駐車場」です。

 

最大料金の設定はないものの1時間あたりの料金がリーズナブルで入庫後1時間まで200円、2時間まで350円で利用することができます。

 

それ以降は1時間毎200円なので3時間の駐車では550円、4時間までの利用なら上記の「和歌山市営中央駐車場」の最大料金とほとんど変わりません。

 

入庫に関しては三年坂通りからは右折入庫ができないので注意してくださいね。

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住所〒640-8146 和歌山県和歌山市一番丁3
営業時間24時間
時間料金入庫後1時間まで200円、2時間まで350円、以降1時間毎200円
最大料金なし
駐車台数58台
車両制限高さ2.60 m、幅1.80 m、長さ4.90 m、重量2.50 t

全肉祭ってどんなお店が

全肉祭には約30店舗の屋台が出店し、肉を焼く音、匂いが会場を包み込みます。

和歌山に来たなら「ラーメン」を食べて帰らないと!

お肉グルメの締めにラーメンはいかがですか?

 

和歌山市では戦前からラーメンが食べられていたと言われていて、市内を走っていた路面電車の停車場に軒を並べていた屋台を発祥とする味が、今に続いています。

和歌山ラーメンの特徴

  • スープは「豚骨ベースの豚骨醤油」か「醤油ベースの豚骨醤油」の2種類
    和歌山ラーメンはまろやかで濃厚な豚骨ベースか、サラッとしてコクのある醤油ベースで作られることが多い
  • 昔ながらのトッピングとストレート細麺が主流
    凝ったトッピングはなし!チャーシュー、メンマ、なるとのなどTHE中華そばなトッピングとコシのあるストレートの細麺がスタンダード
  • 鯖の「はや寿し」とゆで玉子を一緒に!
    多くのお店でテーブルに「はや寿し (さばの押し寿司)」とゆで玉子が置かれています。食べた分はお会計のときに自己申告するのが基本♪

和歌山ラーメンを語るには外すことのできない3店舗を紹介♪

 

ぜひ、全肉祭のあとは麺をすすって帰りましょう!

本家アロチ 丸高 中華そば

和歌山ラーメンのルーツとも言われている「本家アロチ 丸高 中華そば」。創業は昭和15年の老舗で、もともとは屋台で営業していたことからも発祥と呼ぶにふさわしいお店です。

 

今とは違って当時はスープのもととなる豚骨を冷蔵保存する手段がありませんでした。豚骨が痛まないように鍋いっぱいの醤油で豚骨を炊き込んで、味の染み込んだ豚骨を取り出し、それを再び炊いてスープを取る。

 

この製法を広めたのが、こちらの「本家アロチ 丸高 中華そば」。だから、和歌山には「丸」が付くラーメン屋が多いのだとか!

 

臭みを取るために地元の醤油で炊いた豚骨を一晩寝かせるなど手間を惜しまずに作られたスープはコクのある味わいながら後味はスッキリ。まさにお酒の”締め”にぴったりな1杯です。

住所和歌山県和歌山市友田町2-50
電話番号073-432-3313
営業時間17:30~翌3:00
定休日日曜日、年末年始
アクセス【電車】
・JR「和歌山駅」から徒歩15分
駐車場なし
座席数27席
禁煙・喫煙全面喫煙可

井出商店

本家アロチ 丸高 中華そばが和歌山ラーメンのルーツなら井出商店は和歌山ラーメンの名を全国に轟かせたパイオニア。こちらも昭和28年創業の老舗です。

 

黄色いテントが目印の井出商店はJR和歌山駅から徒歩圏内という好立地で休日は行列必至。

 

じっくりと時間をかけて炊き込んだスープはトロッとして濃厚。豚骨と鶏ガラの旨みが凝縮され、隠し味としてチャーシューのタレが入った特製スープは最後まで飲み干してしまうほどスッキリ!

住所和歌山県和歌山市田中町4-84
電話番号073-424-1689
営業時間11:30~23:30(L.O.23:30)
定休日木曜日
アクセス【電車】
・JR「和歌山駅」から徒歩9分
・和歌山電鐵貴志川線「田中口駅」から徒歩7分
駐車場<あり>10台 (専用駐車場の向かいにコインパーキングあり)
座席数20席
禁煙・喫煙完全禁煙

山為食堂 (やまためしょくどう)

昭和28年に創業し、和歌山市役所のすぐ近くで60年以上に渡って営業を続け、地元客で賑わう山為食堂。

 

和歌山ラーメンでは珍しい中太麺を使った中華そばが名物。新鮮な国産の豚骨を炊き込むことで生まれる旨み。臭みや濁りが少なく豚骨の風味が際立つスープに仕上げるのがこだわりです。

 

また、じっくりと煮込んだチャーシューは噛むたびに旨さが染み出る逸品。

住所和歌山県和歌山市福町12
電話番号073-422-9113
営業時間11:00~17:00
定休日日曜日・祝日
アクセス【電車】
・南海本線「和歌山市」駅から徒歩8~10分
・和歌山市役所(バス停)から徒歩8分
駐車場27席
座席数分煙
禁煙・喫煙<あり>5台(店前2台+道の向いに3台)
※近所の提携コインパーキングのサービスあり

 

和歌山城は、南海電鉄・和歌山市駅から徒歩10分ほど。公園の目の前は和歌山市役所で、和歌山市の市街地のど真ん中にあります。こうしたアクセスの良さに加え、天守閣など、一部の有料エリアをのぞいて無料で散策できる気軽さからも、お城観光にとってもオススメのスポットなんです。

徳川御三家のひとつ、紀州徳川家の居城として、幕府の西の要の役割を果たした和歌山城。「暴れん坊将軍」で有名な徳川吉宗が居城していたこともあるんだとか。

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