湯浅まつり2019|花火大会の穴場は?駐車場の場所一覧・日程・開催情報

和歌山県有田郡湯浅町・湯浅広港(ゆあさひろこう)周辺で開催される湯浅まつりのフィナーレを飾る打ち上げ花火。約2,500発が色とりどりに湾を染めます。

 

この記事では湯浅まつりの駐車場一覧や花火の場所取りの注意点、湯浅まつりのイベント情報などをまとめてみました。

 

夏の風物詩として親しまれてきましたが今年は秋の訪れを告げる湯浅まつり花火大会に、ぜひ足を運びましょう♪

第43回 湯浅まつり花火大会へ行こう!

和歌山県西部の町・湯浅町で開催される「湯浅まつり」での花火大会。入り組んだリアス式海岸が特徴的な景観をつくり出す湯浅湾。湾に浮かぶ大小の島々を照らしながら壮大な夕日が沈むと、いよいよ花火大会がスタート。湾の中から打上げられる大輪の花火は、打上げ場所と観覧場所とが近いため、迫力を肌で感じながら観賞できます。

開催日2019年9月14日 (土)
※荒天なら9月15日 (日) に順延
メイン会場湯浅広港(和歌山県有田郡湯浅町)
打上時刻19:45~20:30(予定)
打上数約2,500発
有料観覧席なし
アクセス【電車】
・JR「湯浅駅」から西へ徒歩10分
【車】
・阪和道「有田IC」から国道42号経由で南へ車で10分
駐車場<無料>あり
※臨時駐車場から無料シャトルバスが運行
問い合わせ0737-22-3133(湯浅まつり実行委員会)

花火大会までを盛り上げる湯浅まつりのイベント!

9月13日 (金)
イベント場所時間
ビアガーデン&カラオケ湯浅駅前なぎ広場 (雨天中止)17:00〜
9月14日 (土)
イベント場所時間
ふれあい動物園屋根付きゲートボール場 (なぎの里運動公園内)9:00〜12:00
金魚すくい湯浅駅前なぎ広場13:00〜16:00 (なくなり次第終了)
湯浅ぞめき【コース】かじや町交差点~港交差点16:25〜 創価和歌山ブルーイーグルス
16:45〜湯浅幼稚園鼓隊
16:55〜湯浅ぞめき
各種イベント港保育所跡地17:40〜ねんりんピックPR(すみたに&きいちゃん)
18:00〜和太鼓演奏
19:45〜花火打ち上げ
9月14日 (土) ~ 9月16日 (月・祝)
イベント場所時間
伝建地区ライトアップゆあさ行灯フェスティバル重要伝統的建造物群保存地区内18:30頃~21:00頃
花火大会に「あると便利♪」な持ち物
  • レジャーシート・敷物
    足を伸ばしてゆっくりしたいなら幅120cm×奥行180cmくらいのレジャーシートが2人分の目安です。
  • ハンドタオル
    汗拭きだけでなく、濡らして首に巻いたり、突然の雨で濡れた場合、何かをこぼしたとき……etc。とにかく便利で重宝します。
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
    サッと取り出して汚れを拭けるのでハンドタオルと合わせて持参したい持ち物♪また、ポケットティッシュは水に流せるタイプだと万が一トイレで「紙がない……」となったときでも安心です。
  • 汗拭きシート・制汗スプレー
    「汗でベタベタして気持ち悪い・・・」と不快な気分で見る花火大会は楽しくない!
  • 日焼け対策グッズ
    夏は日が差している時間が長いので19時を過ぎても紫外線はガンガン降り注いでいます。日焼け止めクリームだけでなく帽子やサングラスがあると、より紫外線をブロックできます。
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め薬
    水が多いところには蚊が発生しやすいので虫よけスプレーは必須。とくに子どもはかゆいのを我慢できずにかきむしってしまうのでかゆみ止め薬は持参した方がいいですね。
  • 常備薬・絆創膏
    会場の周辺にはドラッグストアがないので風邪薬、胃腸薬、酔い止め薬など必要なものは持参してくださいね。絆創膏は靴擦れが起こったときの応急処置に!
  • 雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)
    夏は突然の夕立や雷雨などが起こることもしばしば。荷物を背負ったままでも着ることができるポンチョタイプのレインコートがおすすめです。

湯浅まつり花火大会の駐車場一覧

湯浅まつり 駐車場マップ 画像

【注意】上記のマップは2018年開催時のものです。2019年のものが作成され次第、変更したいともいます。

【1】観光用駐車場

住所

  • 〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅2702

【2】顕国神社前駐車場

住所

  • 〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅1914

【3】和歌山県立耐久高校

住所

  • 〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅1985

【4】湯浅スポーツセンター駐車場

住所

  • 〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅2435-1

湯浅まつり花火大会の穴場スポットってあるの?

湯浅まつり花火大会の来場者数は毎年3万人くらいだと言われています。会場となる湯浅広港周辺はは混雑するものの和歌山・白浜花火大会ほどの混雑はありません。

 

穴場スポットを探すよりも打ち上げ場所の目の前で迫力ある花火を体感するのがおすすめ!

 

せっかく目の前に花火が打ち上がるのならスマホで綺麗に撮影したくないですか?ところが、いざ花火を撮影してみるとポスターで見るような綺麗に花開いた花火ではなく、ポツンポツンとまばらな花火にガッカリした経験はありませんか?

 

実は「暗い中での撮影・動くものの撮影・撮影対象が光るもの」はスマホで撮影するには難しいといわれる条件ばかりが揃っているんです。でも、少しの工夫で誰でも見栄えのいい花火を撮影することができます。

レンズを拭き取っておく

知らないうちに、ついレンズに触ってしまい、指の皮脂にでレンズが汚れたまま撮影すると「ハレーション」と呼ばれる現象が起こります。

 

これは光の強い部分がインクがにじんだようにボヤケてしまう現象。ベストショットだと思った写真も、よく見てみるとハレーションで台無しに・・・なんてことにならないように撮影前にレンズのホコリ、汚れを拭き取りましょう。

できるだけスマホを固定する

スマホで花火を撮影するときに重要なのが「スマホを動かさない」ということ。暗い場所で撮影するときはシャッタースピードが遅く、どうしても写真がブレがちです。

 

しっかりと脇を締めて、できるだけスマホを固定できる状態で手ブレを抑えましょう。体育座りをして、膝と膝の間で腕を挟むような体勢が微動だにしない岩のような体勢になれます (笑) 。

HDRをオフにする

HDRは動きのない風景などを撮影するときは便利な機能ですが一瞬の光を捉える花火の撮影では写真がブレやすくなるのでオフにしておくのがおすすめです。

HDRとは?

  • HDRは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ合成)」の略語で、明るさの異なる3枚の写真を撮影し、自動的に合成して肉眼に近い写真にする機能です。
オートフォーカスをロックする

花火を撮影する際には、日常の中で撮影するように「画面をタップしてピントを合わせて・・・」とやっていては間に合いません!

 

あらかじめ固定したスマホで、花火が上がる位置のあたりを「長押し」して「AE/AF ロック」をしましょう。これによってフォーカスと露出が固定されるので花火が打ち上がったらシャッターを押すだけ。

 

「AF/AF ロック」を解除するときは画面の別のところをタップすればOK。シャッターを押すことでスマホがブレてしまわないように注意しましょう。

 

iPhoneならイヤホンを装着してボリュームボタンでシャッターを押すというテクニックもあります。

構図を工夫する

いくらテクニックを駆使してもスマホのカメラでの撮影には限界があります。タイミングよく花火が開いた瞬間を撮れたとしても花火だけでは味気ない写真に・・・。そこで構図を工夫して「花火+α」の写真を撮影しましょう。

構図の工夫

  • 水面を利用する
  • 建造物を手前に
  • 人影を手前に
  • 会場の賑わいを手前に

花火をメインに考えてしまうと、どうしてもカメラの中心に花火を捉えた写真ばかりに。花火を背景だと思って撮影してみるとカメラの中に周囲の景色が入って雰囲気のある写真に仕上がります。

 

振り返ってみても「前に座っていた男の子がすごいはしゃいでいたな」「あそこの屋台でりんご飴を買ったんだっけ?」と思い出が蘇ります。

撮影のタイミングは中盤

花開いてはすぐに消えていく花火、打ち上がるごとに写真を撮りたくなる気持ちをグッと抑えて花火大会の序盤は見て楽しみ、撮影は中盤になってから。

 

花火大会のプログラムは前半は単発のみであることが多く、スマホで撮影しても味気ないものになりがち。逆にフィナーレに近づくと大量の花火が一斉に上がるので、煙に包まれ風向きによっては肝心の花火が綺麗に見えないこともしばしば。

 

だから、適度な量の花火が上がる中盤が比較的撮影しやすいことが多いんです。

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