米津の川まつり2019|花火の穴場3選!屋台の場所は?駐車場ガイド

西尾米津の川まつり2019 画像

毎年、お盆の8月15日に開催され、今年で第71回目を迎える西尾・米津の川まつり花火大会

 

この記事では「人混みを避けて花火が見える穴場スポット」、「当日の場所取りの時間の目安や会場の混雑状況」など花火大会で知りたい情報満載。

 

ぜひ、活用していただいて素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪

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米津の川まつり花火大会へ行こう

西尾米津の川まつり 花火 画像【画像出典:http://nishiokanko.com/photo/event

西尾・米津の川まつりは矢作川での水難事故が続いたことをきっかけに、水難者や戦没者、地震などの災害で亡くなった方々の霊を慰めるため、戦後すぐに始まったと言われています。

 

当初は手持ち花火が打ち上げられていましたが1990年ごろから協賛者を募って盛大に花火を打ち上げるようになり、現在のようなお祭りとなりました。

 

打ち上げ数は約3,000発。1時間という短時間に次々と花火が花開くので飽きることなく見続けられます。スターマイン (連発花火) や仕掛け花火などバラエティ豊かな花火が打ち上がります。

 

矢作川には霊を供養するために四角い箱に明かりを灯した約2,000もの万灯が流れます。空は花火が、川面は万灯が照らす幻想的な夏の風情を楽しむことができます。

万灯って何?

  • 日本の伝統的な照明器具の1つで木枠と紙などで囲いをしたもの。この万灯を使った万灯流しの目的は、 先祖の魂をあの世へ送り届けること。昔から川や海は”あの世”と繋がっていると考えられ、先祖の魂が迷わないように明かりを目印にして帰ってもらうという意味が込められています。地域によっては灯籠流し精霊流しと呼ばれることもあります。

花火大会当日のスケジュール

16:00〜19:30中日写真協会撮影会
17:00〜17:30米津小学校マーチングバンド
18:45〜19:00開会式
19:00〜19:15読経・焼香
19:00〜20:30万灯流し
19:30〜20:30花火大会

米津の川まつりの開催概要


ピンは打ち上げ地点を指しています

開催日2019年8月15日 (木)
※小雨決行 (荒天・増水時は2019年9月1日 (日) に延期
開催場所矢作川米津橋下流(愛知県西尾市米津町)
打上時刻19:30~20:30(予定)
打上げ数約3,000発
最大打上号数ーーー
有料観覧席なし
アクセス【電車】
・名鉄西尾線「米津駅」から徒歩5分
・名鉄西尾線「桜町前駅」から徒歩10分
【車】
・国道23号安城西尾ICから県道12号を西尾方面へ車で2km
駐車場《無料》駐車場あり(300台)
問い合わせ0563-57-7840 (西尾観光案内所)
開催の有無の確認▶専用ダイヤル 0180-99-3895 (当日午前10時から午後8時まで)
▶ホームページの新着情報にて (当日午前9時半~)
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無料駐車場はどこにある?何時頃だと停められる?

米津の川まつり 2019 駐車場 画像大きな画像はこちら▷【PDF】261KB

米津の川まつり花火大会では約300台分の無料の臨時駐車場が用意されていますが例年の来場者数は5万人を超え、圧倒的に駐車場の数が足りません。

 

無料駐車場で空車を探すためには 17時までには会場周辺に到着すること。少し早いですが場所取りや買い出し、トイレなどを済ませておくには時間に余裕が必要です。

 

もし、満車で駐車できなかった場合は町内のコインパーキングも利用することも頭に入れておいてくださいね。

注意

  • 周辺道路の混雑を避けるため、近くに住む人に迷惑をかけないためにも路上駐車はやめましょう。

【1】JA西三河米中支店

【利用時間】17:00〜22:00

【2】米津小学校

【利用時間】16:30〜22:00

【3】米津保育園

【利用時間】16:30〜22:00

【4】米津青果市場

【利用時間】16:30〜22:00

【5】享成自動車学校 桜町校

【利用時間】16:00〜22:00

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花火の穴場スポットは?

米津の川まつり 2019 屋台 画像【画像出典:http://nishiokanko.com/photo/event

【近場】花火の迫力を体感したいなら河川敷へ!

米津の川まつり花火大会は周辺が住宅地のため大きな花火は打ち上がりませんが最短で150mの至近距離で打ち上がる花火は迫力満点。

 

川の中州 (なかす) が打ち上げ場所となり、両岸の河川敷のどちらからでも花火を観覧することができます。

 

超至近距離150m先で打ち上がる花火を見たいなら矢作川の両岸 (堤防沿い)へ。特に米津橋の南側堤防は屋台で賑わい、お祭りムード満点なのでおすすめ。

 

ただし、花火大会のメイン会場とも呼ぶべき人気スポットなので混雑は必至。人混みを避けて、ゆっくりと見るなら臨時駐車場がある享成自動車学校方面まで西側に行くと比較的空いていて見やすいですよ。

河川敷で見る場合のポイント
  • 【1】17時を過ぎると一気に人が増えてきて場所取りが難しくなります。混雑していて空きスペースがないなと感じたら「享成自動車学校方面」へ
  • 【2】屋台は堤防沿いの道路に立ち並んでいます。通路が狭く、花火が打ち上がり始めると立ち止まって見る人が増えて身動きできません。買い出しは花火の打ち上げの1時間前には済ませましょう。
  • 【3】帰りは米津駅ではなく桜町前駅を利用したほうがスムーズに帰ることができます。
花火大会で「あると便利♪」な持ち物リスト!
  • レジャーシート・敷物
    幅120cm×奥行180cmくらいのレジャーシートが足を伸ばしてくつろげる目安です。
  • ハンドタオル
    汗拭きだけでなく、濡らして首に巻いたり、突然の雨で濡れた場合、何かをこぼしたとき・・・etc。とにかく便利で重宝します。
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
    サッと取り出して汚れを拭けるのでハンドタオルと合わせて持参したい持ち物♪また、ポケットティッシュは水に流せるタイプだと万が一トイレで「紙がない・・・」となったときでも安心です。
  • 汗拭きシート・制汗スプレー
    「汗でベタベタして気持ち悪い・・・」と不快な気分で見る花火大会は楽しくない!
  • 日焼け対策グッズ
    夏は日が差している時間が長いので19時を過ぎても紫外線はガンガン降り注いでいます。日焼け止めクリームだけでなく帽子やサングラスがあると、より紫外線をブロックできます。
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め薬
    水が多いところには蚊が発生しやすいので虫よけスプレーは必須。とくに子どもはかゆいのを我慢できずにかきむしってしまうのでかゆみ止め薬は持参した方がいいですね。
  • 常備薬・絆創膏
    会場の周辺にはドラッグストアがないので風邪薬、胃腸薬、酔い止め薬など必要なものは持参してくださいね。絆創膏は靴擦れが起こったときの応急処置に!
  • 雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)
    夏は突然の夕立や雷雨などが起こることもしばしば。荷物を背負ったままでも着ることができるポンチョタイプのレインコートがおすすめです。

【穴場】混雑を避けられる観覧スポット!

花火が最も綺麗に見える距離と打ち上げ地点からの距離による体感の違いです。穴場スポットを選ぶ基準に使ってみてくださいね♪

POINT

  • 花火大会のベストポジションは打ち上げ地点からの距離が350m。顔を60°上げて見られる場所が最も花火が美しく、光と音が到達する距離感のバランスがいい。

1km地点
花火サイズによって見え方は変わってきますが花火が花開いた瞬間に胸にドンっと音が響くのが、ぎりぎり体感できる距離。

2〜3km地点
花火の大きな音が苦手なら、これくらい離れたほうが ◎ 。花火の迫力、臨場感を求めるなら物足りないかもしれません。

5km地点
花火はしっかりと見えますが肉眼で見るなら、ここが限界。一眼レフカメラで花火の全体像を撮影したい人はおすすめ。

号数による花火の高さと開花時の大きさ
号数3号4号5号6号7号8号10号
上がる高さ (m)120160190220250280330
開いた直径 (m)60130170220240280320
【打ち上げ場所から約2.2km】八ツ面山展望台

男山と女山と呼ばれる2つの山からなる高台の公園です。男山側に展望台があり、西三河エリアの夜景を360°に渡って眺望できます。

 

男山の展望台へは駐車場から徒歩2分。夜間でも照明があり、安心して訪れられる雰囲気。地元では知られた夜景スポットなので打ち上げ時刻の1時間前には訪れて場所取りをしておきたいですね。

 

当日は混雑が予想されるので展望台に向かう道中でも視界が広がる場所があるので斜面にレジャーシートを敷いて観覧するのも ◎ 。

【打ち上げ場所から約1.5km】稲荷山茶園公園

矢作川沿いの小高い丘にある稲荷山茶園公園は、その名の通り昼間はのどかな茶畑風景を一望できます。園内には展望スポットや屋根付きの休憩所、広場にはベンチなどがあり観覧場所を探しやすいでしょう。

 

駐車場は約5台分と少なく競争率が高いですが打ち上げ場所から1.5kmと穴場スポットのなかでは近く、花火の光と音の両方を楽しめるスポットです。

【打ち上げ場所から約2.5km】上塚橋周辺

打ち上げ場所からずーーーっと西側にある上塚橋周辺からも花火を観覧することができます。打ち上げ場所からは2.5kmと少し離れていますが、花火の大きな音が苦手という人ならちょうどいい距離感かもしれません。

 

橋の上から見る場合は通行者の妨げにならないように注意しましょう。ガードレールはあるもののすぐ隣には車道があり、これも注意が必要です。花火の観覧は事故、ケガ、トラブルなく楽しくが鉄則ですからね♪

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