りんくう花火2019の穴場3選!場所取りの時間・屋台の数・駐車場情報

大阪・泉佐野市のりんくう公園(マーブルビーチ)で開催される「ENJOY!りんくう2019」。地元では”りんくう花火”の名で親しまれている花火大会です。

 

この記事では「混雑を避けて花火を観覧できる穴場スポット3選」、「当日の周辺道路の混雑状況」、「帰宅時のストレス回避!おすすめ駐車場」などENJOY!りんくう2019を満喫するための情報満載!

 

ぜひ、活用していただいて素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪

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「ENJOY!りんくう2019」へ行こう

ENJOY!りんくう2019は「大人になっても”あの日”見た花火の景色を忘れてほしくない。大切な夏の思い出を作ってほしい」という想いが詰まった日本で唯一の子どものための花火大会です。

 

過去には9月1日や9月15日に開催されたことがあり、9月に行われるイメージですが2019年の日程は8月31日なので、注意してくださいね!

 

さて、りんくう花火では「僕たちのスマイル花火大作戦」と題して、スマイル花火が日本一多く打ちあがります。

 

花火が開いた瞬間にスマイルが逆さを向いていたり、横を向いていたり、次こそは正面を向くかな?と考えるだけで笑顔になれる♪今年は何発のスマイル花火が打ちあがるのか楽しみですね。

 

また、りんくう花火の見どころは優待エリアに設置したスピーカーから流れる音楽に合わせて打ち上がるミュージック花火です。

 

この花火を手掛けるのが国内外で活躍する「丸玉屋」。日本で初めて花火専用のコンピュータを導入し、花火と音楽を完全にシンクロさせる高度な花火演出技術を持つ、世界屈指の花火エンターテイメント会社です。

 

その実績は東京ディズニーリゾートで毎夜開催されるイベントにユニバーサル・スタジオ・ジャパンのイベント各種、八景島シーパラダイスの「花火シンフォニア」など、どれも超有名どころばかり!

 

今年のりんくう花火のテーマが「超体感型花火」なので昨年とは一味違った演出で僕たちを楽しませてくれるのかもしれないですね。

ENJOYりんくう りんくう花火 マップ 画像

開催日2019年8月31日(土)
※雨天決行、荒天中止、順延日なし
開催場所大阪府泉佐野市 りんくう公園マーブルビーチ
打上時刻19:15~20:00
※イベントは16:00~21:00
打上数約7,000発
有料観覧席あり
アクセス【電車】
・南海空港線。JR関西空港線「りんくうタウン駅」から徒歩約10分
駐車場周辺にコインパーキングあり
問い合わせ080-3784-1182(りんくう花火実行委員会)

注意MUSIC CIRCUSと同時開催される「泉州光と音の夢花火」は開催日、開催場所が異なります。間違えないように注意してくださいね!

泉州光と音の夢花火ENJOY!りんくう2019
開催日8月24日、25日8月31日
開催場所タルイサザンビーチマーブルビーチ
最寄り駅南海本線「樽井駅」南海本線、JR「りんくうタウン駅」

有料観覧席なら場所取りは不要!

ENJOYりんくう りんくう花火 有料観覧席 画像【画像出典:https://www.enjoyrinku.com/

りんくう花火では有料観覧席が用意され、花火大会には”つきもの”の場所取りが不要です。

VIP席

【価格】10,000円/1人
【席数】 チケット完売につき販売終了

プレミアム席

【価格】8,000円
【席数】600席

パノラマ席

【価格】6,000円/1人
【席数】 チケット完売につき販売終了

グループエリア

【価格】50,000円
【席数】100席
【定員】10名まで(3歳未満は5名まで定員制限なく入場可)

玉石の上に2.7m × 3.6mのブルーシートを敷いたグループ席。みんなでワイワイ賑やかに花火を楽しむならグループエリアへ。

優待エリア

【価格】1,500円/1人(3歳未満は無料で入場可)
【席数】10,000席

7月31日までは1,500円、8月1日〜30日までは2,000円、開催当日は3,000円となるのでチケット購入はお早めに!

正直な話・・・有料観覧席は「優待エリア」で十分です。パノラマ席、VIP席は花火の打ち上げ場所に最も近いですが景観に5,000円以上の差があるかといえば、そうでもありません。

 

優待エリアなら17時30分〜18時ごろに足を運べば優待エリアの最前列を確保するのは簡単。この位置からでも迫力ある花火を満喫することができます。

 

玉石が敷かれたビーチはゴツゴツ、デコボコ。薄いレジャーシートでは座っているときにお尻が痛い。厚めのレジャーシート、もしくは座椅子用のクッション キャンプ用の折りたたみ椅子があると便利です。

花火大会で「あると便利♪」な持ち物リスト!

  • レジャーシート・敷物
    幅120cm×奥行180cmくらいのレジャーシートが足を伸ばしてくつろげる目安です。
  • ハンドタオル
    汗拭きだけでなく、濡らして首に巻いたり、突然の雨で濡れた場合、何かをこぼしたとき・・・etc。とにかく便利で重宝します。
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
    サッと取り出して汚れを拭けるのでハンドタオルと合わせて持参したい持ち物♪また、ポケットティッシュは水に流せるタイプだと万が一トイレで「紙がない・・・」となったときでも安心です。
  • 汗拭きシート・制汗スプレー
    「汗でベタベタして気持ち悪い・・・」と不快な気分で見る花火大会は楽しくない!
  • 日焼け対策グッズ
    夏は日が差している時間が長いので19時を過ぎても紫外線はガンガン降り注いでいます。日焼け止めクリームだけでなく帽子やサングラスがあると、より紫外線をブロックできます。
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め薬
    水が多いところには蚊が発生しやすいので虫よけスプレーは必須。とくに子どもはかゆいのを我慢できずにかきむしってしまうのでかゆみ止め薬は持参した方がいいですね。
  • 常備薬・絆創膏
    会場の周辺にはドラッグストアがないので風邪薬、胃腸薬、酔い止め薬など必要なものは持参してくださいね。絆創膏は靴擦れが起こったときの応急処置に!
  • 雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)
    夏は突然の夕立や雷雨などが起こることもしばしば。荷物を背負ったままでも着ることができるポンチョタイプのレインコートがおすすめです。

縁日や子どもが楽しめるイベントが盛りだくさん♪

時間イベント名内容
16:00〜18:30KIDSJOB(キッジョブ)

地域の子ども達(小学生)が仕事体験としてイベント運営の手伝い、販売などに挑戦する企画です。

16:00〜18:30タオル投げコンテスト世界大会

地場産業のタオルを投げて競うタオル投げコンテスト。第一回の「ENJOY!りんくう」より続く伝統的イベント。

16:00〜19:00ステージイベント高校生・大学生チームの企画運営によるステージイベント。ダンスやパフォーマンスなど何が登場するかは当日のお楽しみ♪
16:00〜21:00こども縁日

ヨーヨーつりやスーパーボールすくい、光り物ブースなど子どもたちが遊べる縁日ブース。大人も童心に帰って盛り上げりましょう。

16:00〜21:00うまいもんくいだおれフェスタ

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駐車場はどこがおすすめ?交通規制はあるの?

花火終了後に周辺道路の混雑を避け、スムーズに帰宅するためには電車での来場がおすすめです。

 

でも、家族連れだったり、小さいお子さん、お年寄りも一緒の場合は車での来場が好ましいケースもありますよね?

 

マーブルビーチの周辺の駐車場は17時30分を過ぎると、どこも満車。周辺道路をぐるぐる回るはめになり空車を探すのは一苦労。会場に近い駐車場を探すなら16時までには現地に着くようにしましょう。

 

大阪市内・岸和田方面からのアクセスなら 国道481号線(関西空港自動車道と平行に走る道)よりも北側で駐車場を探すようにしましょう。帰りにりんくうタウン駅周辺の混雑を少しでも避けることができます。

NPC24Hりんくうタウン第3パーキング

住所〒598-0048 大阪府泉佐野市りんくう往来北1−9
営業時間24時間
駐車料金60分毎100円
最大料金24時間最大500円
駐車台数403台

阪南・和歌山方面からのアクセスなら南海本線「羽倉崎駅」周辺のコインパーキングがおすすめです。マーブルビーチまでは徒歩20分程度ですが、帰りの混雑に巻き込まれる確率が少ないです。

イオンタウン羽倉崎

住所〒598-0091 大阪府泉南郡田尻町嘉祥寺
営業時間24時間
駐車料金【08:00〜22:00】120分無料 その後60分毎200円
【22:00〜08:00】120分無料 その後60分毎100円
最大料金駐車後24時間最大500円
駐車台数179台

花火大会当日の駐車場探しの注意点まとめ

  • りんくうプレミアムアウトレットの駐車場は周辺道路が混雑するのでおすすめできない。
  • 大阪市内方面からなら国道481号線(関西空港自動車道と平行に走る道)よりも北側で駐車場を探す
  • 和歌山方面からは府道63号線(臨海線)が混雑するので「羽倉崎駅」周辺で駐車場を探す
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花火を観覧できる穴場スポットは?

りんくう公園

マーブルビーチのすぐ隣にあるりんくう公園では打ち上がる花火を横から見ることができます。ビーチに比べると混雑が少ない穴場スポット。公園内にトイレもあるので長時間でも安心です。

 

噴水がある広場が打ち上げ場所の正面。目の前に1mほどの柵があるのでキャンプで使うような折りたたみイスがあると ◎ 。

 

周辺にはコンビニやスーパーがないので、りんくうタウン駅にあるローソンで食べ物、飲み物を買っておきましょう。

タルイサザンビーチ

思い切ってタルイサザンビーチ側まで行くと花火は少し小さくなりますが人混みはグッと減り、ほぼ貸切状態。

 

近くにはイオンモールりんくう泉南があるのでスーパーでお惣菜を買ったり、フードコートのテイクアウトを利用すれば食べ物には困りません。

 

また、帰りも混雑することなく国道26号線を北上、もしくは南下することができるのでスムーズです。

りんくう花火は関空からも見える?

りんくう花火の打ち上げ場所は関西国際空港の目の前。関空展望ホール「スカイビュー」からバッチリ花火を見ることができます。

 

関空までは空港連絡橋(スカイゲートブリッジ)の往復通行料金が必要ですが花火の打ち上げ時刻までは空港内のレストランやショップで食事、買い物を楽しむこともできます。炎天下で長時間待つ必要がないので子ども連れのファミリーにはおすすめ。

 

ただ、関空展望ホール「スカイビュー」のデメリットは「往復通行料金が必要なこと」と「駐車料金が高いこと」です。割引サービスがあるので空港内で食事を済ませるなら駐車料金はあまり気にならないかもしれませんね。

  • 往復通行料金
    【普通車】 920円
    【軽自動車】720円
  • 関空駐車場(P1~P5)
    花火の打ち上げ開始1時間前から3時間駐車した場合1,230円。ただし、空港内で合計3,000円以上のレシートで2時間まで無料サービスあり。
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りんくう花火のみんなのクチコミ&感想

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