白浜花火フェスティバル|穴場はどこ?屋台の数は?交通規制に要注意

花火 画像

パンダの街として知られる和歌山県西牟婁郡白浜町。この街では毎年7月と8月に大きな花火大会が開催されます。

 

この記事では7月に開催される「白浜花火フェスティバル」についての情報をまとめています。

 

「行き・帰りの渋滞を回避する方法」、「混雑を避けながら綺麗に花火が見えるスポット」、「花火の見どころ」などについて。ぜひ、今年の夏は感動の花火大会に足を運んてみてくださいね。

音楽と花火の共演!2019年は「白浜花火フェスティバル」へ行こう

白浜花火フェスティバルは音楽と花火、そして南国のロケーションが生み出すショーです。

 

毎年1つのテーマが決められ、それに沿って音楽と花火による物語が生まれます。その年によってテーマが変わるので毎年見に行っても新たな感動が待っていますよ。

 

打ち上げられる花火の数は例年3,000〜3,500発と「なにわ淀川花火大会」や「びわこ花火大会」には遠く及びませんが音楽とシンクロさせる細やかな演出と目の前で花開くダイナミックな花火を見に約10万人が訪れます。

 

打ち上げ花火やスターマインなど、多彩な花火と音楽のハーモニーが白浜の夜空を鮮やかに染める幻想的な夜を過ごしてみませんか?

開催日2019年7月30日 (火)
※雨天時は順延(順延日は要問合せ)
開催場所白良浜海水浴場 (和歌山県西牟婁郡白浜町 )
打上時刻20:00~20:40
打上数未定
有料観覧席なし
アクセス【電車】
・JRきのくに線「白浜駅」から明光バス・三段壁方面行きで14分
【車】
・紀勢自動車道南紀白浜ICから県道34号(白浜空港フラワーライン線)を白良浜方面へ車で10分
駐車場会場周辺に有料・無料駐車場あり
問い合わせ0739-43-5511(白浜観光協会)

白浜花火フェスティバルと白浜花火大会の違いは?

白浜花火フェスティバルも白浜花火大会は開催場所は同じ、名前も似ていることもあって「どっちがどっち?」、「何がどう違うの?」と混乱する人も多いのでは?

 

2つの花火大会の大きな違いは以下の5つ。

  • アナウンスの数
  • 花火の打ち上げ時間
  • 花火の打ち上げ数
  • ナイアガラの滝の有無
  • 来場者数
白浜花火フェスティバル白浜花火大会
開催日2019年7月30日 (火)2019年8月10日 (土)
開催場所白良浜海水浴場
協賛アナウンス最初の1回のみプログラム毎に1回ずつ
打上時刻20:00〜20:4020:00〜21:00
打上数開催年によって3,000〜3,200発開催年によって3,000〜3,500発
ナイアガラの滝なしあり
来場者数約10万人約15万人
白浜花火フェスティバルの特徴

来場者数を見ると平日に開催される白浜花火フェスティバルのほうが混雑は少ないと言えます。逆に平日にもかかわらず約10万人が訪れるのは白浜花火フェスティバルの人気の高さも表していますね。

 

約3,000発と打ち上げ数は決して多くありませんが40分間ですべてを打ち切る密度の濃い内容になっています。色鮮やかに夜空を染める花火に、現実を忘れるほど魅了されてしまいます。

  • 浜辺に置いたスピーカーから流れる音楽に合わせて花火が打ち上げられる
  • 毎年1つのテーマを決めて花火と音楽で1つの物語を作るような演出が魅力!
  • ショーがスタートすると40分間ノンストップで打ち上がり花火の世界観に没入できる
白浜花火大会の特徴

各プログラムの前に協賛企業・団体の名前を読み上げるアナウンスがあるので1回1回現実に引き脅されるような感覚があります (笑) 。でも、その”間”が次のプログラムへの期待感となります。

 

こちらも例年3,000〜3,500発と打ち上げ数が少ないものの人気なのは白良浜の右から左までを埋め尽くすナイアガラの滝が見られるからでしょう。また、怒涛のフィナーレは打ち上げ場所が近いことから見応え、迫力ともに感動を覚えます。

  • プログラム毎にアナウンスが流れるので全体的に間延びした印象。ただ、シャッターチャンスは逃さない。
  • 白良浜全体がを銀世界に一変する長さ1kmものナイアガラの滝が必見
  • 最大4号玉を使用した残り10秒からの大迫力のフィナーレが楽しめる!

白浜花火フェスティバルで行き・帰りの渋滞をどう回避する?

行きの渋滞を避けるためには15時までに到着を目指す!

国道42号線から県道33号線を通って白良浜へ向かう道はほぼ一本道。はほとんどの区間が一車線道路で1度渋滞が起こるとなかなか抜け出せません。一般道は15時を過ぎると渋滞が起こり始めるので注意しましょう。

■一般道の渋滞ポイント
  • 国道33号線沿い、「とれとれ市場」周辺~白良浜
  • アドベンチャーワールド周辺~白浜空港
  • 南紀白浜道路(国道34号線)から三段壁へ向かう途中にある『白石橋南』の信号手前。

阪和自動車道が南紀田辺ICまでしかなかったときは白良浜まで行くためには上記の一般道でしかありませんでした。現在は南紀田辺ICから南紀白浜ICまで道路が延びて交通の便がよくなった反面、夏には渋滞が起こるポイントとなりました。

■高速道路の渋滞ポイント
  • 阪和自動車道・湯浅御坊道路【湯浅 ⇒ 御坊】間
  • 紀勢自動車道【南紀田辺IC ⇒ 南紀白浜IC】間

白良浜までの渋滞を回避するためには15時までに白良浜へ到着するように出発時間を調整し、阪和自動車道の南紀田辺ICで高速を降りて一般道で白良浜へ向かうのが混雑が少ないと思います。

帰りの渋滞を避けるためには「南紀白浜IC」を利用する!

白良浜の周辺でカーナビを設定すると「県道33号線 ⇒ 国道42号線 ⇒ 南紀田辺IC」「県道33号線 ⇒ 県道31号線からJR白浜駅方面へ向かい、国道42号線へ合流」するルートが最短ルートとして設定されます。

 

この2つのルートのどちらを選択しても途中まで(とれとれ市場の前の交差点まで)同じ道を通るので大渋滞になる可能性があります。

 

この渋滞を避けるために帰りは南紀白浜ICから阪和自動車道にアクセスするのが最も渋滞が少ないルートです。

白浜花火フェスティバルでおすすめの駐車場は?

白浜町内の交通規制マップ

白浜花火フェスティバルは帰宅時間が重なるので行きよりも帰りの渋滞がすごい。町内の交通規制による渋滞で足止めされて、帰宅したときには日付が変わっていた・・・なんて声もあります。

 

まず、帰りの渋滞を避けるためには「安易に白良浜に近い駐車場に停めない」ことです。

 

例えば、花火大会だけではなく観光や海水浴も目的で白良浜を訪れるなら朝から1日中海の近くにいるので、どうしても白良浜の近くに車を停めたいはず。

 

でも、白良浜の目の前の道路は19時〜23時まで交通規制が実施され歩行者天国となり、交通規制が解除されるまで車を出すことができません。解除後も一斉に出庫する車によって町内は大渋滞。町内を抜けるだけでも困難を極めます (笑) 。

無料で利用できる駐車場はココ!

白浜花火フェスティバルの当日に利用するなら「旧空港跡地臨時駐車場」です。

こちらの駐車場は白良浜まで徒歩30分の距離にありますが花火大会の当日は「無料」で開放されます。収容台数はかなりあり、お昼過ぎに到着しても余裕があるほど。

 

また、行きは白浜空港からの路線バスが利用できます。「白浜警察前」から乗車することができ、白浜町内をぐるっと1周する周遊バスなので「白浜駅方面」でも「白浜温泉方面」のどちらでも白良浜に到着します。

 

万能に思える「旧空港跡地臨時駐車場」も、ただ1つだけデメリットがあるとしたら「帰りは駐車場までの交通手段がない」こと。

 

帰りは徒歩30分の道のりをひたすら歩くことになります (笑) 。このデメリットも花火の余韻を楽しみながら、思い出を振り返りながらならメリットのようなもの♪

 

また、こちらの駐車場に停めておけば帰りは渋滞が少ない南紀白浜IC方面ルートとなるのでスムーズです。

メリット

  • 白良浜まで徒歩30分(約2km)の距離にあるけれど無料で利用
  • 行きは停留所「白浜警察署」から路線バスを利用して白良浜へ行ける
  • 帰りは渋滞が少ない南紀白浜IC方面のルートから帰ることができる

デメリット

  • 帰りは徒歩30分、約2kmの道のりをひたすら歩くこと

白浜花火フェスティバルの穴場スポットはどこ?

音楽と花火の共演を楽しめる場所No.1は?

白浜花火フェスティバルの穴場として紹介される場所は「平草原公園」「白良浜海水浴場左手側」「白浜エネルギーランド周辺」「京大水族館周辺」などです。

 

どこのスポットからでも白浜花火フェスティバルの花火を観覧することができますが、この花火は音楽と一緒に楽しむ花火です。打ち上げ場所から離れたところでは音楽が聴こえず、魅力を存分に堪能することができません。

 

だから、おすすめの観覧スポットは「白良浜海水浴場」です。

 

都市型の花火大会とは違い、打ち上げ場所の目の前で繰り広げられる花火は迫力が違います。音楽×花火が作り出すロマンチックな空間を味わいましょう。

 

もし、混雑が苦手だったり周りとのスペースを確保したいなら「白良浜海水浴場左手側」が比較的空いています。

花火大会で「あると便利♪」な持ち物リスト!

  • レジャーシート・敷物
    ビーチはサラサラの砂なので、そのまま座っても痛くありません。服に砂がつくのが気になるなら幅120cm×奥行180cmくらいのレジャーシートが足を伸ばしてくつろげる目安です。
  • ハンドタオル
    汗拭きだけでなく、濡らして首に巻いたり、突然の雨で濡れた場合、何かをこぼしたとき・・・etc。とにかく便利で重宝します。
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
    サッと取り出して汚れを拭けるのでハンドタオルと合わせて持参したい持ち物♪また、ポケットティッシュは水に流せるタイプだと万が一トイレで「紙がない・・・」となったときでも安心です。
  • 汗拭きシート・制汗スプレー
    「汗でベタベタして気持ち悪い・・・」と不快な気分で見る花火大会は楽しくない!
  • 日焼け対策グッズ
    夏は日が差している時間が長いので19時を過ぎても紫外線はガンガン降り注いでいます。日焼け止めクリームだけでなく帽子やサングラスがあると、より紫外線をブロックできます。
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め薬
    水が多いところには蚊が発生しやすいので虫よけスプレーは必須。とくに子どもはかゆいのを我慢できずにかきむしってしまうのでかゆみ止め薬は持参した方がいいですね。
  • 常備薬・絆創膏
    会場の周辺にはドラッグストアがないので風邪薬、胃腸薬、酔い止め薬など必要なものは持参してくださいね。絆創膏は靴擦れが起こったときの応急処置に!
  • 雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)
    夏は突然の夕立や雷雨などが起こることもしばしば。荷物を背負ったままでも着ることができるポンチョタイプのレインコートがおすすめです。

白浜花火フェスティバルのみんなの口コミ・感想

コメント

タイトルとURLをコピーしました