万博記念公園『梅まつり2018』の開花状況や見頃は?屋台&駐車場情報

万博記念公園 梅まつり 2018 画像

1970年に開催された「日本万博大博覧会」以来の48年ぶりとなる太陽の塔の内部公開で話題になっている万博記念公園。

 

今年も春の訪れを知らせる「梅まつり」が開催されています。縁起物として知られる梅の花を見て4月からの新年度を気持ちよくスタートしたいですね。

 

梅の花の見頃や開花状況など来園前に知っておきたい情報をまとめてみました♪

【梅まつり】春の訪れを知らせる「梅の花」を見に行こう!

春の訪れを告げる万博記念公園の梅まつり。園内の自然文化園と日本庭園の2ヶ所の梅林には合計140品種、約680本の梅の木が植えられていて大阪府の中でも梅の名所として知られています。

 

とくに自然文化園は梅の木に混ざって松の木があり、周辺が竹林に囲まれているので縁起物「松竹梅」を一緒に楽しむことができるのも人気の秘密なんです。

 

その松竹梅に関する豆知識♪

 

もともと中国では寒さに強い「松」「竹」「梅」を”歳寒三友(さいかんさんゆう)”と呼んで冬に好まれる画題(絵のテーマ)という意味しかありませんでした。それが日本に伝来すると縁起物としての意味合いが強くなっていったんです。

 

松は1年中緑を保つ「常緑樹」であることから神聖な木として扱われてきました。また、盆栽などに使われるように樹齢は100年をゆうに超える長寿の木なんです。「不老不死」の象徴として縁起物となりました。

 

竹はどんなに固い地面にも根を張り、固い地面を突き破り、天に向かって真っすぐ伸びて成長します。その姿に人は自然の力強さと生命力を感じました。そのため竹は「子孫繫栄」の象徴として縁起物となったんです。

 

梅は寒い冬にじっと耐え、春の訪れを知らせるように色鮮やかな花を咲かせます。そのことから吉報を知らせる花として縁起物になりました。また、品種によって紅白の花を咲かせることも縁起のいいものとして扱われる理由です。

 

花言葉である「高潔」「気品」「艶やかさ」が寒空の下で凛と咲く梅の花の姿を表していますね。

問い合わせ06-6877-7387(万博記念公園総合案内所)
開催期間2018年2月17日(土)~3月18日(日)
開園時間9時30分~17時(入園は16時30分まで)
入園料大人250円、小人70円
定休日水曜日(祝日の場合は翌日)4月1日~GW・10月・11月は無休(イベント開催により変動あり)
ペットの入園不可
アクセス【車】中国自動車道吹田ICから5分
【電車】大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩5分

【開花状況】万博記念公園の梅の見頃はいつ?

万博記念公園 梅 画像

万博記念公園「梅まつり」の例年の見頃は3月上旬。日中なら「少し太陽がポカポカしてきたな」と感じる時期ですね。

 

2018年2月19日時点での開花状況は【咲き始め】です。つぼみはまだまだ開花しそうにありません。開花状況は当ブログでも追記していきますが万博記念公園の公式サイトでも更新されていますよ♪

【公式サイト】万博記念公園「梅まつり」2018年の開花状況!

 

また、梅と同じ時期に見頃を迎えるのが「東洋のバラ」と呼ばれ、深紅の花を咲かせるツバキ。万博記念公園では80種類、250本のツバキの花が咲きます。

【公式サイト】万博記念公園「つばき祭」2018年の開花状況

【飲&食】「梅まつり」開催期間中に屋台は出てる?

万博記念公園 エキスポシティ 画像

「少し割高だな!(笑)」と思いつつも買ってしまうベビーカステラ。ジュウジュウと音を立てて焦げるソースの匂いまでも美味しい焼きそば。お祭りと言えば屋台、屋台と言えばお祭りですよね?

 

万博記念公園「梅まつり」の開催期間中に屋台は出ているのでしょうか?

 

公式サイトからは「自然文化園の水車茶屋にて梅関連の製品販売」のみ記載されています。桜まつりのような規模の屋台は出ないかもしれないですね……すごく残念。

 

けれど、今は万博記念公園の目の前に複合商業施設「エキスポシティ」があります。好きなお惣菜やお菓子、飲み物を購入して入園することができるのが嬉しいですね。

 

もちろん万博記念公園の中にも売店やカフェ、レストランが用意されています。見頃の3月上旬も肌寒い日が続くので温かいものを食べたいときには、ぜひ利用したいですね♪

【公式サイト】万博記念公園の売店情報!

【混雑】「梅まつり」開催中の駐車場は混んでる?

万博記念公園 駐車場 画像

万博記念公園では毎月のようにたくさんのイベントが開催されていて「梅まつり」に限らず土日祝はとても駐車場が混雑します。

 

梅まつりの開催期間中の3月11日は「万博記念公園ふれあいの日」で入園無料となっているので混雑は必至。

 

そして、同日はABCラジオの人気パーソナリティ―によるトークショーや公開生放送を行う「ABCラジオスプリングフェスタ2018」とマラソンを走った後にたこ焼き食べ放題という「EXPOCITY presents ABC万博たこやきマラソン2018」も開催されるので混雑はMAXになると思います。

 

とくに利便性のいい「日本庭園前」、「中央」、「東」の順に駐車場が埋まり、お昼を過ぎるころには満車になっていることも珍しくありません。

 

駐車場の混雑状況は公式サイトにて確認することができるのでお出かけ前には要チェック♪

【公式サイト】万博記念公園の駐車場のリアルタイム混雑状況!

駐車料金(平日)
普通車マイクロバス大型車二輪車
2時間まで400円610円860円1日1回200円(東・南駐車場のみ)
2~3時間まで600円920円1,300円
3~4時間まで800円1,230円1,740円
4時間以上1,000円1,540円2,180円
 駐車料金(土日祝)
普通車マイクロバス大型車二輪車
2時間まで600円930円1,330円1日1回200円(東・南駐車場のみ)
2~3時間まで900円1,390円2,000円
3~4時間まで1,200円1,850円2,670円
4時間以上1,500円2,310円3,340円

駐車場によって利用できる時間が異なるので注意してくださいね!

中央駐車場9時から17時30分まで(入庫は16時30分まで)
日本庭園前駐車場
東駐車場
南駐車場
西第一駐車場水曜日以外 9時から22時まで(入庫は21時まで)
水曜日   9時から17時30分まで(入庫は16時30分まで)

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