マーベル展【大阪】グッズ一覧や口コミと感想!開催日・チケット情報

マーベル展 大阪 画像

日本初公開となる貴重な資料や衣装、小道具など約200点が展示される大型総合展『マーベル展- 時代が創造したヒーローの世界-』が「グランフロント大阪ナレッジキャピタル」で2018年12月15日からスタートします。

 

スパイダーマン、アイアンマン、X-MENなど数々のヒーローを生み出してきたマーベルコミック。その人気の秘密やヒーロー誕生の裏側を知ることができると大好評!

 

こちら記事では大阪会場で販売が予定されているグッズ情報や前売りチケット、大阪会場での限定特典について紹介します

待望の大阪開催!「マーベル展-時代が創造したヒーローの世界-」へ行こう!

2002年に公開された映画「スパイダーマン」がアメコミ映画ブームの火付け役となり、”アメコミ”という文化を日本に定着させたマーベルコミック。魅力的なヒーローを生み出し続ける秘密に迫る「マーベル展-時代が創造したヒーローの世界-」がグランフロント大阪で開催されます。

 

大阪での開催に先駆けて日本初開催となった六本木ヒルズ森タワー52階の展望台「東京シティビュー」(2017年年4月7日~6月25日まで)では開幕から50日目に来場者数が20万人を超えました。

 

これだけ多くの人がマーベルヒーローに魅了されているんです。日本にも昔から仮面ライダーや特撮ヒーローが存在しますが、それらとはどこか違うマーベルヒーロー。いったい、なにが違うのでしょうか?

 

その答えが「マーベル展-時代が創造したヒーローの世界-」にはあるかもしれないですね。

 

開催期間は2018年12月15日(土)~2019年2月17日(日)までの64日間(2019年1月1日は休館日)。開催期間中に2度も3度も足を運んだ人がいるほどの人気です。百聞は一見にしかず。これは行くっきゃない♪

開催期間2018年12月15日(土)~2019年2月17日(日)
開催時間午前10時から午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
開催場所グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ(大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪内)
休館日2019年1月1日(火・祝)
入場料【前売り】一般1,300円/中高生900円/子ども(4歳~小学生)500円
【当日券】一般1,500円/中高生1,000円/子ども(4歳~小学生)600円
※3歳以下は無料
アクセス【電車】
・JR「大阪駅」から徒歩5分
・阪急「梅田駅」または阪神「梅田駅」から徒歩5分
駐車場なし
問い合わせ06-6947-1912(受付時間:10:00~17:00 ※土日祝除く)
URL

グランフロント大阪までのアクセスと駐車場ガイド!

《新大阪駅から》
◇JR東海道本線「新大阪駅」→→快速 4分→→「大阪駅」
◆大阪メトロ御堂筋線「新大阪駅」→→7分→→「梅田駅」
《神戸・三宮方面から》
◇JR東海道本線「三ノ宮」→→新快速 22分→→「大阪駅」
◆阪急神戸線「神戸三宮」→→特急 27分→→「梅田駅」
◇阪神本線「神戸三宮」→→特急 29分→→「梅田駅」
《京都方面から》
◇JR東海道本線「京都駅」→→新快速 30分→→「大阪駅」
◆阪急京都線「河原町」→→特急 44分→→「梅田駅」
《大阪国際空港(伊丹空港)から》
◇大阪モノレール「大阪空港駅」→→3分→→「蛍池駅」…阪急電車に乗換…「蛍池駅」→→14分→→「梅田駅」
《関西国際空港から》
◇南海電鉄「関西国際空港駅」→→特急ラピート 約34~39分→→「難波駅」…大阪メトロ御堂筋線に乗換…「難波駅」→→15分→→「梅田駅」

前売りチケットの購入方法!『大阪』限定特典とは?

大阪会場のみの限定特典はアイアンマンがデザインされたTシャツと前売り券のセット(セブンーイレブン)とアイアンマンがデザインされたトートバッグと前売り券のセット(ローソンチケット)で各限定500セットで2980円。

 

残り数が少なくなっているので限定特典をGETするなら今しかない!?

観覧料金
一般:1,500円(1,300円)
中高生:1,000円(900円)
子ども(4歳~小学生):600円(500円)
※すべて税込で()は前売り料金 ※3歳以下は無料 ※中高生は学生証の提示をお願いすることがあります。
インターネット・電話受付
■ チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード:991-891)
■ セブンチケット
■ e+(イープラス)
■ ローソンチケット (Lコード:54630)
店頭直接販売
■ セブン-イレブン店頭「マルチコピー機」
■ サークルK・サンクス店頭「Kステーション」
■ チケットぴあのお店(Pコード:991-891)
■ ローソン・ミニストップ店頭「Loppi」 (Lコード:54630)
■ ファミリーマート店頭「Famiポート」

見どころ満載♪「マーベル展」の5つの展示構成!

マーベル展 大阪 画像「© 2017 MARVEL」

マーベル展では5つの構成でマーベルコミックが辿ってきた歴史、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解いていきます。

MARVEL × HISTORY(ヒストリー)

このゾーンでは原点から現在まで続くマーベル・コミックの歴史を振り返ります。

 

マーベルの前身であった出版社「タイムリー・コミックス」が1939年にアンソロジー・コミック誌『マーベル・コミックス』の第一号を創刊。これが事実上のマーベルの始まりです。

 

マーベル・コミックの特徴は時代背景を漫画に取り入れていること。まるで現実とマンガの世界がリンクしているかのような、ヒーローがすぐにいるような錯覚を覚えます。

 

1930年代に発刊された『キャプテン・アメリカ・コミックス』はまさに、その代表。第二次世界大戦を背景にものすごい人気を集めました。一時はスーパーヒーロー・ブームは低下したものの1961年の『ファンタスティック・フォー』をきっかけに、続々と生み出されたスーパーヒーローたちが現在も活躍しています。

MARVEL × HERO(ヒーロー)

このゾーンではスーパーヒーローたち個人にスポットを当てて、彼らの個性を深掘り。マーベル・コミックの世界には数千人のスーパーヒーローが登場しますが、誰ひとりとして同じではありません。スーパーヒーローたちの戦う姿と日常を彼らが活躍する3つのフィールドごとに紹介。

【1】コズミック&ミスティック
SFやファンタジーの要素を含んだ壮大な世界観の中で活躍するヒーローたち
【2】グローバル
地球を守るために国際的に活躍するヒーローたち
【3】ローカル
街の住民たちを守る、地元に愛されるヒーローたち

MARVEL × CULTURE(カルチャー)

マーベルのスーパーヒーローたちは漫画の世界を飛び出して、おもちゃ、アニメ、ゲーム、TVドラマ、舞台、アトラクション、そして映画とありとあらゆるジャンルで活躍しています。

 

すべてに共通するのはマーベルのスーパーヒーローは「どの媒体、どの時代でもファンを魅了し続けている」ということ。

 

このゾーンではマーベルが他のカルチャーに与えた影響を紹介しています。特に日本では独自のマーベル・コンテンツが数多く展開されてきました。日本とマーベルとの関係の中で生まれた作品などをも紹介していますよ。

MARVEL x CINEMATIC UNIVERSE(シネマティック・ユニバース)

近年のマーベル・コミックの躍進を支えているのが2008年に公開された「アイアンマン」をスタートとして始まったマーベル・シネマティック・ユニバース。コミックを原作とした実写映画化プロジェクトの総称です。

 

フェーズごとに各スーパーヒーローの活躍を描き、フェーズの最後にはスーパーヒーローのオールスター「アベンジャーズ」として巨悪に立ち向かうという形で1つの区切りを迎えます。

 

このゾーンではこれまでに公開された映画をフェーズごとに振り返り、新たな物語への期待と希望を掻き立ててくれます。

MARVEL × ART(アート)

マーベル・コミックはアートとの親和性がとても高いです。スーパーヒーローの華麗なアクションのすべてが文字や絵で表現され、まるで漫画の中から飛び出してくるかのようなダイナミックさがあります。

 

日本の漫画とは一線を画する表現は”アメコミ風”として受け入れられ、見るものを魅了しています。

 

このゾーンでは有名アーティストたちによる作品を始め、日本の漫画家・イラストレーターたちの手によるマーベルのアートを紹介しています。

「マーベル展」で購入できるグッズが気になる!

ポストカードは全種類買って揃えたいですし、友だちへのプレゼントにもピッタリな定番グッズですね。

このキービジュアルは8,000を超えるマーベルキャラクターの中からファンに馴染みの深いキャラクターをセレクトしたもの。もちろんマーベル展限定のグッズです。超人気商品なので「絶対に手に入れたい!」なら開催初日を狙ってみて!

やっぱり奥深い!アメコミの世界!

日本のマンガとアメコミの1番の違い!

マーベル展 大阪 画像「© 2017 MARVEL」

日本のマンガとアメコミで大きく異なる点が1つ。それは日本の漫画がストーリー、キャラクター、世界観をマンガ家1人で作り出すのに対して、アメコミではストーリー、キャラクター、世界観の権利を出版社が持っています。そして、その出版社に所属するマンガ家があらかじめ存在したアイディアの中から新しいストーリーを作り出すんです。

 

1つの作品をリレーのバトンを繋ぐように複数のマンガ家が完成させることも珍しくありません。また、同じ作品でも長期連載によってストーリーが複雑化した場合には、今までの設定はリセットして0から新シリーズを始める場合もあります。

 

つまり、同じキャラクターでも時代や作品が違えば設定はバラバラ。それでもアメリカでは「パラレルワールドの世界なんだ!」と割り切るところがスゴイですよね(笑)

日本人マンガ家も参加するバリアントカバー!

アメコミには中身は同じ内容でも異なる表紙で発売する文化があります。本編の絵を描いているマンガ家と表紙を描いているマンガ家が違うことは多々あり、希少性を求めて購買意欲を高める効果があるそうです。

 

例えば、雑誌を注文するときに表紙を選べるもの(=日本のCDの初回限定盤と通常版のような違い)、特定の冊数に対して数冊のバリアントカバーが含まれているもの(=ビックリマンチョコのレアカードのようなもの)、通常のコミックとは価格を変えて発売するものです。

 

実はバリアントカバーには日本のマンガ家も参加しているんです。上の画像はワンパンマン、アイシールド21の作者・村田雄介さんが描いた表紙。他にもトライガンや血界戦線の作者・内藤泰弘さん、サイレントメビウスの作者・麻宮騎亜さんなどが描いたものがあります。

「マーベル展」のみんなの口コミ&感想


 

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