お台場レインボー花火2019|穴場はどこ?打上場所・日程・混雑情報

お台場レインボー花火 画像

冬は空気が澄み渡り、夜景が綺麗に見える季節。今年も「お台場レインボー花火」の開催が決まりました。

 

混雑を避けて花火の鑑賞できる穴場スポットやインスタ映えを狙いたい撮影スポットを紹介します。

 

たった5分の花火ショーですが、お台場エリアの雰囲気もあいまってロマンチック。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

お台場レインボー花火2019を見に行こう🎇

お台場レインボー花火は2007年から始まった東京都では数少ない冬の花火大会。

 

打ち上げ数は1,300発と少ないものの約5分間に一気に打ち上げられる花火は圧巻。一瞬にして夜空が赤、青、緑に色を変えて幻想的な世界へ。

 

イルミネーションで飾られたお台場エリアと冬の夜空に映える美しい花火に魅了されます。

2019年の開催日時は?

お台場レインボー花火の2019年の開催日は、

  • 2019年12月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)の全4回

花火の打ち上げ時刻は、

  • 上記日程の 午後7時から5分間

また、クリスマスを目前に控えた21日(土)には音楽と連動したミュージック花火が打ち上がります。

 

クリスマスを意識したイルミネーションによって、さらにロマンチックな雰囲気に!

花火の打ち上げ場所は?
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お台場レインボー花火 打ち上げ場所 画像

花火の打ち上げ場所はお台場「自由の女神像」の沖(鳥の島)。ちょうどレインボーブリッジの方角に打ち上がります。

 

周辺には視界をさえぎる高い建物がないので広範囲から花火を観覧することができます。

 

最寄り駅は「台場駅」と「お台場海浜公園駅」のどちらも利用することができますが「お台場海浜公園駅」側のエリアのほうが混雑は少なめ。

 

また、場所取りをするほどの混雑はありませんが台場駅の展望デッキは人気の観覧スポット。あらかじめ場所取りが必要です。

寒さが苦手・・・屋内の観覧場所はある?

屋内から花火を観覧したいならテレコムセンター展望台(東棟21階)へ。フランスの凱旋門のような外観が特徴の展望台です。

 

地上99mからの景色は「日本夜景遺産」にも選ばれたほどの美しさ。お台場のレインボーブリッジ、観覧車、フジテレビ本社ビル、東京スカイツリー、東京タワーを見ることができます。

 

打ち上げ時刻が目前に迫ると展望台も混雑し始めます。特に窓際のテーブル席は特等席。座りながらゆったりと花火を観覧するなら早めに場所取りを!

テレコムセンター展望台の概要
住所東京都江東区青海二丁目5番10号
営業時間【平 日】 15:00~21:00(最終入館20:30)
【土日祝】 11:00~21:00(最終入館20:30)
※夏休み期間(7/20~8/31)は11:00~21:30
定休日年中無休(ビル休館日、年末年始を除く)
料金【大  人】500円
【小中学生】300円
問い合わせ03-5500-0021

お台場レインボー花火の会場(打ち上げ場所)までのアクセス

お台場レインボー花火の会場の最寄り駅は、

  • ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」
  • ゆりかもめ「台場駅」
  • りんかい線「東京テレポート駅」

の3ヶ所です。打ち上げ場所となる「自由の女神像」に近いのはゆりかもめ「台場駅」になります。

ゆりかもめを利用してのアクセス

お台場 アクセス 画像【画像出典:https://www.tokyo-odaiba.net/access/

新橋から豊洲をつなぐ「ゆりかもめ」は、お台場エリアに複数の駅があります。目的の施設のすぐそばに最寄駅があるのが特徴です。

りんかい線を利用してのアクセス

お台場 アクセス 画像【画像出典:https://www.tokyo-odaiba.net/access/

都心からお台場に直結している「りんかい線」。JR埼京線と相互直通運転していて渋谷・新宿・池袋から乗り換えなしで、お台場のメインエリアにある「東京テレポート駅」に到着します。

お台場レインボー花火2019の開催概要
開催日2019年12月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)
打上場所お台場海浜公園 自由の女神像沖
打上時刻19時00分から約5分間
打上数各日1,300発(予定)
問い合わせ03-5564-1202(お台場レインボー花火実行委員会事務局)

お台場レインボー花火の会場(打ち上げ場所)周辺の駐車場は?

駐車場 画像

お台場レインボー花火の会場周辺で2時間〜5時間までの利用を目安に駐車料金が安いのは以下の3ヶ所。

下記の施設の利用または買い物による駐車料金の割引サービスは除いています。

  • ダイバーシティ東京
  • アクアシティお台場
  • デックス東京ビーチ
  • ヴィーナスフォートパーキング
  • タイムズパレットタウンパーキング

お台場海浜公園中央駐車場

住所東京都港区台場1丁目4-1 お台場海浜公園
営業時間24時間
時間料金2時間600円、以後30分ごとに150円加算
最大料金なし
駐車台数101台
問い合わせ03-5500-5672

シンボルプロムナード公園駐車場A棟

住所東京都港区台場1丁目8-1
営業時間24時間
時間料金2時間600円、以後30分ごとに150円加算
最大料金なし
駐車台数【A棟】119台
問い合わせ03-5500-5672

シンボルプロムナード公園駐車場B棟

住所東京都港区台場2丁目5-1
営業時間24時間
時間料金2時間600円、以後30分ごとに150円加算
最大料金なし
駐車台数【B棟】115台
問い合わせ03-5500-5672

お台場レインボー花火の穴場スポットは?

お台場 自由の女神像 画像

お台場レインボー花火は夏の花火大会に比べて規模は小さく混雑もほとんどありません。

 

お台場「自由の女神像」の近くからなら花火を正面に見ることができるので、あえて穴場を探す必要がないのが本音です。

 

でも、あえて穴場スポットを挙げるなら下記の5ヶ所。一眼レフカメラと三脚を駆使して夜景も撮りたいといった場合に穴場スポットはおすすめです。

POINT

  • 花火大会のベストポジションは打ち上げ場所からの距離が350m。顔を60°上げて見られる場所が最も花火が美しく、光と音のが到達する距離感のバランスがいい。

1km地点
花火サイズによって見え方は変わってきますが花火が花開いた瞬間に胸にドンっと音が響くのが、ぎりぎり体感できる距離。

2〜3km地点
花火の大きな音が苦手なら、これくらい離れたほうが ◎ 。花火の迫力、臨場感を求めるなら物足りないかもしれません。

5km地点
花火はしっかりと見えますが肉眼で見るなら、ここが限界。一眼レフカメラで花火の全体像を撮影したい人はおすすめ。

号数による花火の高さと開花時の大きさ
号数3号4号5号6号7号8号10号
上がる高さ (m)120160190220250280330
開いた直径 (m)60130170220240280320

【1】芝浦南ふ頭公園(打ち上げ場所から約1km)

レインボーブリッジの下にある芝浦南ふ頭公園。レインボーブリッジを見上げつつお台場や晴海埠頭方面の夜景を楽しむことができます。

 

最寄り駅はゆりかもめ「芝浦ふ頭駅」。芝浦ふ頭公園までは徒歩10分ほど歩くので厚手のアウターを忘れずに!

 

車なら公園のすぐ隣に「レインボーブリッジ駐車場(24台)」があり、18時以降は1時間100円で利用することができますよ♪

【2】カレッタ汐留(打ち上げ場所から約3.8km)

新橋から徒歩すぐの商業施設「カレッタ汐留」。ここの46階と47階には展望スペースがあり誰でも、無料で入ることができます。

 

少し遠くからの景色になりますが地上200mの高さからの東京湾の夜景と夜空を彩る花火を一度に目にすることができるのは、ここだけ。

 

また、同じフロアには景色を眺めながら食事ができるレストランも揃っているので大切な人との特別な日にもってこいのスポットです。

【3】竹芝ふ頭(打ち上げ場所から約2.6km)

東京港の旅客ターミナルの1つである竹芝ふ頭。普段は伊豆・小笠原諸島への玄関口として、またレストラン船などの発着場としても利用されています。

 

最寄り駅はゆりかもめ「竹芝駅」。東口から出れば竹芝ふ頭は目の前。レインボーブリッジ越しに花火を観覧することができる穴場スポットです。

 

駐車場は「タイムズニューピア竹芝ノースタワー」と「タイムズニューピア竹芝サウスタワー」があり、どちらも1時間660円になります。

【4】晴海ふ頭公園(打ち上げ場所から約1.7km)

国内外の豪華客演が接岸する東京の海の玄関・晴海ふ頭

 

晴海ふ頭公園ではレインボーブリッジを正面に東京の海の景色を一望できます。打ち上げ場所から離れますが周囲にさえぎるものがない広々とした公園です。

 

晴海ふ頭までは車でのアクセスがおすすめ。7:30~23:00まで営業している駐車場(70台)があり2時間まで400円で利用することができます。

【5】品川ふ頭(打ち上げ場所から約1km)

お台場レインボー花火を横から見る品川ふ頭。穴場のなかでは最も打ち上げ場所に近いスポットです。

 

南北を貫く通りの最北端、行き止まりになった場所まで行くと目の前にライトアップされたレインボーブリッジを間近に望むこともできます。

 

付近はそこまで明るくないので足元を照らす懐中電灯(スマホでもOK)があると安心です。

花火をスマホで綺麗に撮影するときの5つのコツ

いざ花火を撮影してみるとポスターで見るような綺麗に花開いた花火ではなく、ポツンポツンとまばらな花火にガッカリした経験はありませんか?

 

実は「暗い中での撮影・動くものの撮影・撮影対象が光るもの」はスマホで撮影するには難しいといわれる条件ばかりが揃っているんです。でも、少しの工夫で誰でも見栄えのいい花火を撮影することができます。

【1】レンズを拭き取っておく

知らないうちに、ついレンズに触ってしまい、指の皮脂にでレンズが汚れたまま撮影すると「ハレーション」と呼ばれる現象が起こります。

 

これは光の強い部分がインクがにじんだようにボヤケてしまう現象。ベストショットだと思った写真も、よく見てみるとハレーションで台無しに・・・なんてことにならないように撮影前にレンズのホコリ、汚れを拭き取りましょう。

【2】できるだけスマホを固定する

スマホで花火を撮影するときに重要なのが「スマホを動かさない」ということ。暗い場所で撮影するときはシャッタースピードが遅く、どうしても写真がブレがちです。

 

しっかりと脇を締めて、できるだけスマホを固定できる状態で手ブレを抑えましょう。体育座りをして、膝と膝の間で腕を挟むような体勢が微動だにしない岩のような体勢になれます (笑) 。

【3】HDRをオフにする

HDRは動きのない風景などを撮影するときは便利な機能ですが一瞬の光を捉える花火の撮影では写真がブレやすくなるのでオフにしておくのがおすすめです。

HDRとは?

  • HDRは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ合成)」の略語で、明るさの異なる3枚の写真を撮影し、自動的に合成して肉眼に近い写真にする機能です。
【4】オートフォーカスをロックする

花火を撮影する際には、日常の中で撮影するように「画面をタップしてピントを合わせて・・・」とやっていては間に合いません!

 

あらかじめ固定したスマホで、花火が上がる位置のあたりを「長押し」して「AE/AF ロック」をしましょう。これによってフォーカスと露出が固定されるので花火が打ち上がったらシャッターを押すだけ。

 

「AF/AF ロック」を解除するときは画面の別のところをタップすればOK。シャッターを押すことでスマホがブレてしまわないように注意しましょう。

 

iPhoneならイヤホンを装着してボリュームボタンでシャッターを押すというテクニックもあります。

【5】構図を工夫する

いくらテクニックを駆使してもスマホのカメラでの撮影には限界があります。タイミングよく花火が開いた瞬間を撮れたとしても花火だけでは味気ない写真に・・・。そこで構図を工夫して「花火+α」の写真を撮影しましょう。

構図の工夫

  • 水面を利用する
  • 建造物を手前に
  • 人影を手前に
  • 会場の賑わいを手前に

花火をメインに考えてしまうと、どうしてもカメラの中心に花火を捉えた写真ばかりに。花火を背景だと思って撮影してみるとカメラの中に周囲の景色が入って雰囲気のある写真に仕上がります。

 

振り返ってみても「前に座っていた男の子がすごいはしゃいでいたな」「あそこの屋台でりんご飴を買ったんだっけ?」と思い出が蘇ります。

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