京都で年越しをどう過ごす?2018‐2019カウントダウンイベント情報

京都 年越し カウントダウン イベント 2018-2019 画像

日本人なら1度は体験してみたい京都での年越し。京都ならではの”和”の雰囲気は他では味わうことはできません。

 

前は「新風館」や「京都駅ビル」で開催されていたカウントダウンイベントもいつしかなくなってしまいましたね・・・・・・。でも、肩を落とすにはまだ早いですよ。今年は京都で新年を迎える!

 

京都には素晴らしい大晦日の過ごし方、年越し行事がたくさんあるんです♪

道の駅「丹後王国 食のみやこ」

 

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西日本最大級の道の駅「丹後王国『食のみやこ』」。甲子園球場8個分の広大な敷地に地元食材を使ったレストラン、丹後の名産品を販売するお土産ショップ、収穫体験やふれあい牧場などを備えた滞在型の道の駅です。1日中遊んでも飽きないくらいとにかく何でもある(笑)

 

そんな「丹後王国『食のみやこ』」では毎年カウントダウンイベントを実施しています。

 

大型ディスプレイに映し出されるカウントダウンをみんなで叫びながら年を越し、クラッカーの合図とともに約500発の花火が打ち上げられます。関西では数少ない花火と年越しを同時に楽しむことができるスポットです。

2018年12月31日の飲食店の営業時間(予定)

◆正面ゲート前|TANGO米米BAR
▷17:00 一時閉店 ➡ 開店19:00〜22:30】
◆間人広場|七姫殿
▷L.O.16:30 / 17:00 一時閉店 ➡ 開店22:00〜24:00

2018年12月31日のスケジュール(予定)

23時55分からは大型ディスプレイにカウントダウンが映し出され、年が明けるとクラッカーの合図とともに約500発の花火が打ち上がります。

21:30〜|受付開始(メインゲート前にて)
22:00~|【お笑いショー】せんのりきゅう お笑いショー

22:15~|【Music Live】NAOYA、Elephant nose、セーリング他
23:20~|丹後七姫劇団
23:45~|カウントダウン
24:00~|花火打ち上げ
24:10~|抽選会
24:30〜|イベント終了(25:00に閉門)

名称丹後カウントダウン2019(たんごカウントダウン)
開催日2018年12月31日(月)~2019年1月1日(火)
開催時間22:00~24:30(~25:00閉門)
開催場所道の駅 丹後王国「食のみやこ」(京都府京丹後市弥栄町鳥取123)
入場料【大人(小学生以上)】1,000円、【小人(小学6年生以下)】無料
アクセス【電車】
・京都丹後鉄道「網野駅」から丹後バス「弥栄病院前行」に乗車、「丹後王国『食のみやこ』」で下車
・京都丹後鉄道「峰山駅」からタクシーで約10分
駐車場800台(無料)
問い合わせ0772-65-4193(道の駅丹後王国「食のみやこ」)
URLhttps://tango-kingdom.com/theme1.html

知恩院|除夜の鐘

 

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京都には除夜の鐘をつく神社やお寺が数多くありますが知恩院の鐘ほど迫力のあるものはありません。除夜の鐘の名所なので大みそかには3万人から5万人が訪れ、三門の下まで長い行列ができますが一見の価値あり!

 

ここの鐘は日本三大梵鐘の1つ。大きさは高さ3.3m、直径2.8m、重さ70t。1人ではつくことができないので親綱を引く僧侶と子綱を引く僧侶16人で「えーいひとつ」、「そーれ」の掛け声で鐘をつきます。

 

鐘楼の周辺には1度に300人までしか入ることができません。そのため20時30分に開門しても、なかなかスムーズには進みません。寒さ対策は万全に!

 

さて、大鐘楼の周辺にたどり着いたら見学&撮影スポットを探さなければいけません。

 

1つ目のスポットは入り口から左側へ進み、鐘の真横くらいの場所で見学すると僧侶が鐘を体全体を使ってつく様子や礼拝する姿をカメラで撮影することができます。

 

2つ目のスポットは子綱を持つ16人の僧侶の後ろ側。かなり至近距離で見学することができ、カメラで撮影すると躍動感のある写真を撮ることができます。

知恩院の大晦日のスケジュール

  • ◆16時
    昼間の参拝と庭園の拝観が終了。参詣入口が閉門します。
  • ◆20時
    除夜の鐘の参詣入り口が開門し、大鐘楼まで進むことができます。
    ※円山公園側からは入ることができないので注意
  • ◆22時20分
    法然上人御堂での法要
  • ◆22時35分
    大鐘楼での法要
  • ◆22時40分
    除夜の鐘を1分間隔で108回撞く。円山公園側へ抜けて帰る。
  • ◆23時
    参詣入口閉門。参詣者の人数によっては閉門が早まる可能性あり。
  • ◆0時20分
    最後の108回目の鐘が撞かれ、鐘撞き終了

開催日時2018年12月31日
開催場所知恩院(京都府東山区林下町400)
アクセス【電車】
・地下鉄東西線「東山駅」から徒歩8分
・京阪「祇園四条駅」から徒歩10分
問い合わせ075-531-2111
URLhttp://www.chion-in.or.jp/index.php

高台寺|除夜の鐘

 

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豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が秀吉の菩薩を弔うために1606年に創建したお寺。

 

大みそかの22時から配布される整理券(先着108組)を手にすることができれば誰でも除夜の鐘をつくことができます。22時からは庭園がライトアップされ、より厳かな雰囲気に包まれます。

 

整理券を確実に手にしたい場合は21時、遅くとも配布時間の45分前には境内に到着するようにしてくださいね。また、23時50分からつき始める除夜の鐘が108回目をつき終えるのは1時30分ごろになるのも注意しておきましょう。

 

寒さの中で除夜の鐘を待つのはとても辛い。でも先着2,000人に甘酒が無料で振る舞われるので冷えた体を温めてくださいね。

開催日時2018年12月31日 23:50~
開催場所高台寺(京都市東山区下河原町526)
アクセス地下鉄四条駅から徒歩15分
問い合わせ075-561-9966
URLhttp://www.kodaiji.com/

八坂神社|をけら詣り

 

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祇園さんの愛称で親しまれている八坂神社。京都を訪れたなら1度は足を運んだことのあるシンボル的な存在。商売繁盛、家内安全、厄除け、縁結びなどさまざまなご利益があります。

 

京都のお正月の風物詩となっているのが「をけら詣り」。地元で「は「これがないと新年を迎えられない」という人がいるほど、京都のお正月には欠かせない行事です。

 

お参りにきた人は「白朮火(をけらび)」を火縄に移し、火が消えないようにクルクルと回しながら自宅まで持ち帰り、その火で元旦に食べるお雑煮を作るという風習があります。このお雑煮を食べれば1年間、無病息災で過ごすことができると言われ、かまどがなくなった現在では火縄を台所に祀って火伏せのお守りにします。

 

さすがに車や電車できた人が火縄を持ち帰ることは難しいですが(笑)、活気あふれる境内と優しく燃える「をけら火」を見ながら京都のお正月を体感してみてくださいね。

開催日時2018年12月31日 
開催場所八坂神社境内(京都府京都市東山区祇園町北側625)
アクセス【電車】
・京阪「祇園四条駅」から徒歩5分
・阪急「河原町駅」から徒歩8分
・JR「京都駅」から車で約15分
・JR「京都駅」から市バス206系統。バス停:祇園で下車すぐ
問い合わせ075-561-6155
URLhttp://www.yasaka-jinja.or.jp/

カウントダウンのあとは京都タワーへ!

 

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京都市街で最も高い地上100mの展望台から初日の出の瞬間を拝むことができます。碁盤の目のように整然と並ぶ京都の街並みや京都盆地をぐるりと囲む山々を望むパノラマ風景はとても綺麗です。

 

2018年の元旦の日の出時刻は7時3分。東山の方面から日が昇ってきます。

 

さて、初日の出を拝んだら、そのまま地下3階へ。あまり知られていませんが京都タワーの地下には京都タワー大浴場~YUU~があるんです。元旦は朝7時から営業しているので初のぼりと一緒に初風呂も楽しんでくださいね。

住所京都府京都市下京区烏丸通七条下ル
営業時間元旦初のぼり|6:30~8:00
アクセス【電車】
・JR「京都駅」から徒歩2分
入場料金大人(中学生以上)1,000円
小学生600円
幼児(3歳以上)150円
問い合わせ075-361-3215/京都タワー事業部

年末年始の京都をどう過ごす?

お花見の時期や紅葉の時期に訪れることが多い京都。大みそかに足を運ぶということだけでも特別感があってワクワクするものです。

 

「丹後王国 食のみやこ」で開催されるカウントダウンイベントも賑やかでいいですが、京都らしさを味わうなら知恩院の除夜の鐘を見て、八坂神社で初詣をするコースですね。

 

大みそかは少し早めに河原町駅周辺、祇園四条駅周辺で観光を済ませて知恩院の除夜の鐘に向かうのはどうでしょうか?お昼は年越しそばを食べるのを忘れずに♪

総本家にしんそば 松葉
京都で年越しそばといえば甘辛く煮たにしんが乗った「にしんそば」。ここはにしんそば発祥のお店として150年以上も伝統を守り続けています。大みそかは11時30分から開店し、年をまたいで翌3時まで営業。この日だけで2,500人が訪れ、年越しそばを楽しみます。にしんのタレが染み出したダシが冷えた体を温めてくれますね。《主なメニュー》
権兵衛
八坂神社の周辺で年越しそばを探すなら「権兵衛」。90年以上の歴史がある老舗のお蕎麦屋さん。芸妓さん、舞妓さんらが日常的に食べに訪れます。いわゆる”地元で愛される美味い店”なわけです。こちらのお店には「にしんそば」はありませんが、食べるなら「あなごそば」。2,400円と値段はするものの昆布と鰹のダシ、ふわっと焼かれた穴子は絶品です。

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